JR奥羽本線 鯉川駅
鯉川(こいかわ)
奥羽本線 八郎潟 鯉川 鹿渡
所在地 秋田県山本郡三種町鯉川字大深根
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 333.0km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  不明
開業年月日 1950年(昭和25年)2月1日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
鯉川駅
鯉川駅
相対式ホーム HB-E300系「リゾートしらかみ」
相対式ホーム HB-E300系「リゾートしらかみ」
跨線橋への入り口 2番ホームの待合所
跨線橋への入り口 2番ホームの待合所
GV-E400系気動車 駅名標
駅舎 駅名標
鯉川駅(こいかわえき)は、秋田県山本郡三種町鯉川字大深根にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1944年(昭和19年)9月30日:国鉄の鯉川信号場として山本郡鹿渡町に開設。
  • 1950年(昭和25年)2月1日:駅に昇格。鯉川駅開業。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:荷物扱いを廃止。無人化。
  • 1982年(昭和57年):海上コンテナを改造した駅舎に改築される。ただし、翌年3月31日までは(日曜・祝日を除く)6時から15時半まで旅客扱い要員を1名配置する。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2004年(平成16年)11月28日:下り普通電車が滑走し、青森方の安全側線に入り脱線する事故が発生。
  • 2007年(平成19年)7月:新駅舎の使用を開始。
  • 2010年(平成22年)4月1日:八郎潟駅から土崎駅に管理駅が変更となる。
  • 2015年(平成27年)10月1日:土崎駅から東能代駅に管理駅が変更となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

相対式ホーム2面2線をもつ地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
東能代駅管理の無人駅である。
簡素な駅舎だけがあり、乗車駅証明書発行機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線   下り 青森方面
2 上り 秋田方面