JR奥羽本線 真室川駅
真室川(まむろがわ)
奥羽本線 羽前豊里 真室川 釜淵
所在地 山形県最上郡真室川町大字新町番外地
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 164.0km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  48人/日(2024年)
開業年月日 1904年(明治37年)10月21日
駅種別 簡易委託駅
真室川駅
真室川駅
GV-E400系気動車 跨線橋と駅名標
GV-E400系気動車 跨線橋と駅名標
東口側から跨線橋 待合室
東口側から跨線橋 待合室
改札口 駅舎とホーム
改札口 駅舎とホーム
真室川駅(まむろがわえき)は、山形県最上郡真室川町大字新町(あらまち)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅。
1904年(明治37年)に、奥羽南線(現在の奥羽本線)が新庄駅から院内駅まで開通するのと同時に開業した。
当時は、新庄と院内の間には当駅のほかに釜淵駅と及位駅しかなかった。
開業当初は新町と称していたが、1916年(大正5年)に町の名に合わせて真室川と改称された。

歴史

  • 1904年(明治37年)10月21日:新町駅(あらまちえき)として開業。
  • 1916年(大正5年)9月20日:真室川駅(まむろがわえき)に改称。
  • 1966年(昭和41年)11月4日:跨線橋の落成式を挙行。
  • 1982年(昭和57年)3月20日:業務委託駅となる。
  • 1986年(昭和61年)4月1日:駅員無配置駅となる(簡易委託化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2003年(平成15年)12月:駅舎を改築。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム・島式ホーム混合の2面3線を有する地上駅である。両ホームは跨線橋で結ばれている。
西側(単式ホーム側)に駅舎を有するが、跨線橋を経由した東側にも駅出入口が設けられている。
新庄駅管理の簡易委託駅である。2003年(平成15年)に、駅舎が木造二階建てで瓦葺のものに建て替えられた。
駅舎には「森の停車場」と書かれた表札が掲げられている。
また、駅舎内には地産物産店と待合所が併設されている。このうち、地産物産店で乗車券の受託販売をしている。
新庄駅から当駅で折り返す区間列車が設定されている。
また、貨物ホーム跡や引込み線などもあり、保線用モーターカーが止まっていることがある。

のりば

番線 路線 方向 行先  備考
1 奥羽本線  下り 秋田方面  
2・3 上り 新庄方面 3番線は当駅始発