| 羽前豊里(うぜんとよさと) |
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| 所在地 |
山形県最上郡鮭川村石名坂 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■奥羽本線 |
| キロ程 |
161.3km(福島起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗車人員 |
59人/日(2006年) |
| 開業年月日 |
1921年(大正10年)12月15日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 羽前豊里駅 |
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| GV-E400系気動車 |
ホーム |
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| 発車時刻表 |
列車からホーム |
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| 待合所 |
駅名標 |
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羽前豊里駅(うぜんとよさとえき)は、山形県最上郡鮭川村石名坂(いしなざか)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
歴史
- 1921年(大正10年)12月15日:開業。
- 1962年(昭和37年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1970年(昭和45年)10月1日:荷物の扱いを廃止。駅員無配置駅となり、簡易委託化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2007年(平成19年)4月1日:簡易委託を解除し、無人化。
- 2009年(平成21年)3月29日:駅舎の老朽化に伴い、新駅舎に改築し、使用を開始。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅で、新庄駅管理の無人駅である。
以前は島式ホーム1面2線であったが、駅舎に近いほうの1線が撤去され1面1線となった。
跨線橋は出入口がふさがれ、1面1線になってからはホームと駅舎への入口が直接スロープで結ばれるようになった。
駅舎は開業当初からの木造で回廊を持ったものを使用していたが、2009年(平成21年)からは新駅舎の使用を開始した。
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