JR奥羽本線 峰吉川駅
峰吉川(みねよしかわ)
奥羽本線 刈和野 峰吉川 羽後境
所在地 秋田県大仙市協和峰吉川字半仙
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 265.4km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線(実質1面1線)
乗車人員  50人/日(2024年)
開業年月日 1930年(昭和5年)6月21日
駅種別 簡易委託駅
峰吉川駅
峰吉川駅
E6系Z編成 待合室
E6系Z編成 待合室
ホーム 跨線橋
ホーム 跨線橋
701系0番台電車 ホームから駅舎
701系0番台電車 ホームから駅舎
峰吉川駅(みねよしかわえき)は、秋田県大仙市協和峰吉川字半仙(はんせん)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1924年(大正13年)12月20日:仙北郡峰吉川村に国鉄の峰吉信号場として開業。
  • 1930年(昭和5年)6月21日:峰吉川駅として旅客駅化。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1976年(昭和51年)4月1日:荷物の扱いを廃止し、無人化(簡易委託化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅であるが、駅舎向かい側のホームのみ使用する。
駅舎側のホームは秋田新幹線の通過線のため閉鎖されており、一番奥の線路は撤去されている。
神宮寺駅 - 当駅の手前(福島方)まで三線軌条区間となっているため、閉塞上の境界となっており、場内・出発信号機を備える。
駅構内全体が大きな急カーブになっており、道床に大きなカントがついている。
停車中の普通列車内ではその傾きの大きさが分かる。
大仙市が受託する簡易委託駅(大曲駅管理)である。木造駅舎を有する。