| 刈和野(かりわの) |
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| 所在地 |
秋田県大仙市刈和野字愛宕下 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■奥羽本線 |
| キロ程 |
260.6km(福島起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
213人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1904年(明治37年)8月21日 |
| 駅種別 |
簡易委託駅 |
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| 刈和野駅 |
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| ホーム |
刈和野大綱展示場 |
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| 駅名標 |
HB-E300系気動車「リゾートあすなろ」 |
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| ED75電気機関車 |
「快速 ELあきた号」 |
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刈和野駅(かりわのえき)は、秋田県大仙市刈和野字愛宕下(あたごした)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
かつては急行「津軽」の停車駅であり、特急「たざわ」も一部が臨時停車していた。
秋田新幹線「こまち」は停車せず、新幹線ホームも設けられなかったが、駅の構造上、狭軌との三線軌条になっている下り線にはホームがある。
歴史
- 1904年(明治37年)8月21日:官設鉄道(国鉄)の駅として仙北郡刈和野町に開業。
- 1978年(昭和53年)9月20日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1979年(昭和54年)11月:業務委託化。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の扱いを廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:駅員無配置駅となり、簡易委託化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1990年(平成2年)
- 9月28日:駅舎を改築。
- 10月1日:特急「たざわ」の1往復が停車を開始。
- 1991年(平成3年)12月13日:ホーム上に設置の大綱展示場の壁画の除幕式を挙行。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。駅舎側より、標準軌(秋田新幹線下り副本線)と狭軌(本線、1番線)の三線軌条、狭軌(副本線、2番線)、ホームのない標準軌の通過線(秋田新幹線本線)の順に並んでいる。
普通列車の行き違いや、下り「こまち」の待避が可能となっている。
駅舎は1990年(平成2年)に改築された鉄筋コンクリート造2階建てで、延床面積は648平方メートルである。
駅舎改築と同時に駅前への道路整備を行い、路線バスの乗り入れが開始された。
西仙北町商工会館が併設され、これらはふるさと創生事業を活用して整備された。
大曲駅管理の簡易委託駅である。
大仙市が受託し、実際の業務は刈和野駅関連施設管理運営組合に再委託している。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■奥羽本線 |
下り |
秋田方面 |
| 2 |
上り |
大曲 ・湯沢方面 |
※両ホームともに両方向の入線・出発に対応しているが、通常は方向別にホームを使い分ける。 |