JR奥羽本線 茂吉記念館前駅
茂吉記念館前(もきちきねんかんまえ)
奥羽本線 かみのやま温泉 茂吉記念館前 蔵王
所在地 山形県上山市北町弁天
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線(山形線)
キロ程 77.8km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  190人/日(2004年)
開業年月日 1952年(昭和27年)3月5日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
茂吉記念館前駅
茂吉記念館前駅
701系5500番台電車 駅舎
701系5500番台電車 駅舎
相対式ホーム 待合所
相対式ホーム 待合所
719系5000番台電車 駅名標
719系5000番台電車 駅名標
茂吉記念館前駅(もきちきねんかんまええき)は、山形県上山市北町弁天にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅。
「山形線」の愛称区間に含まれている。

歴史

  • 1952年(昭和27年)3月5日:日本国有鉄道奥羽本線上ノ山駅(現・かみのやま温泉駅) - 蔵王駅間に北上ノ山駅(きたかみのやまえき)として開業(旅客駅)。開業当初は下記の停車場と相互間の旅客のみ取り扱った。
    • 奥羽本線米沢駅 - 新庄駅間各駅
    • 仙山線楯山駅 - 山寺駅間各駅
    • 左沢線各駅
    • 仙台駅
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1992年(平成4年)7月1日:同日の福島駅 - 山形駅間への山形新幹線・山形線の愛称付与に併せ、茂吉記念館前駅に改称。
  • 2024年(令和6年)
    • 3月16日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
    • 10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。


駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
構内から両ホームを行き来する事はできず、構内福島方に設けられた階段と隣接する踏切で直接出入りする。
また、両ホームの青森方は切通しにかかっている。
山形駅管理の無人駅である。
駅舎はないが、両ホームに木造の待合所が設けられ、内部には長椅子が設置されている(待合室は2009年〈平成21年〉に改築)。
乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機が各ホーム入口にそれぞれ設置されている。
かつては下りホームは3両分、上りホームは2両分しかなく、客車列車は通過し気動車列車のみが停車していた。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 山形線  下り 山形・新庄方面
2 上り 赤湯・米沢方面