| 森岳(もりたけ) |
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| 所在地 |
秋田県山本郡三種町森岳字町尻 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■奥羽本線 |
| キロ程 |
345.1km(福島起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
149人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1902年(明治35年)8月1日 |
| 駅種別 |
簡易委託駅 |
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| 森岳駅 |
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| 相対式ホーム |
HB-E300系「リゾートしらかみ 青池」 |
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| 駅舎 |
出札窓口 |
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| 改札口 |
駅名標 |
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森岳駅(もりたけえき)は、秋田県山本郡三種町森岳字町尻にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
特急「つがる」(「スーパーつがる」を除く)、臨時快速「リゾートしらかみ」(1・2号のみ)が停車する。
歴史
- 1902年(明治35年)8月1日:国鉄の駅として山本郡森岡村に開業。
- 1903年(明治36年)12月11日:森岳電信取扱所を開設。公衆電報の取扱を開始。
- 1962年(昭和37年):駅舎改築。
- 1981年(昭和56年)10月15日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱いを廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:駅員無配置駅となり、簡易委託化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1998年(平成10年)1月20日:キヨスクの営業を終了。
- 2004年(平成16年)ごろ:秋田寄りの橋架け替えに合わせ中線を撤去し、2面2線化。
- 2011年(平成23年)ごろ:それまでブロック塀で仕切っただけだったトイレを全面改装。水洗化され、かつ車いす用トイレが新設されたほか、トイレまでのアクセスがバリアフリー化。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅名の由来
森岳の地名はかつて「もりおか」と読み、森岡とも表記されていたが、東北本線の盛岡駅との混同を避けるために駅名の読みは「もりたけ」とされた。
その後、地名の読みも駅名に合わせて「もりたけ」になった。これは既存の地名を駅名に合わせて変更した例である。
駅構造
単式ホーム2面2線を持つ地上駅である。
元々は2面3線であったが、中線が撤去された。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
東能代駅管理の簡易委託駅(改札業務実施駅)である。
駅舎には窓口がある。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■奥羽本線 |
上り |
秋田方面 |
| 2 |
下り |
大館・青森方面 |
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