| 高擶(たかたま) |
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| 所在地 |
山形県天童市長岡大字長岡 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■奥羽本線(山形線) |
| キロ程 |
97.0km(福島起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗車人員 |
718人/日(2004年) |
| 開業年月日 |
1952年(昭和27年)3月5日 |
| 駅種別 |
無人駅 乗車駅証明書発行機 |
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| 高擶駅 |
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| 701系5500番台電車 |
駅舎 |
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| きっぷ運賃表 |
ホーム入り口 |
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| 簡易Suica改札機 |
駅名標 |
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高擶駅(たかたまえき)は、山形県天童市長岡大字長岡にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
「山形線」の愛称区間に含まれている。かつては客車列車の大部分と気動車の一部が通過していたが、山形新幹線の新庄延伸に伴い普通列車がすべて停車するようになった。
歴史
- 1952年(昭和27年)3月5日:日本国有鉄道奥羽本線漆山駅 - 天童駅間に開業(旅客駅)。開業当初は下記の停車場と相互間の旅客のみ取り扱った。
- 奥羽本線米沢駅 - 新庄駅間各駅
- 仙山線楯山駅 - 山寺駅間各駅
- 左沢線各駅
- 仙台駅
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1999年(平成11年):現在の駅舎が完成。
- 2024年(令和6年)
- 3月16日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅名の由来
駅名は開業当時の自治体名・地名(高擶村大字高擶)からとられているが、現在も駅の西に残る大字名の読みはたかだまであり、よみが異なる。「擶」は珍しい字であるが、この地名は植物のニレ(タモ)に由来している。
なお、開業にあたって『官報』に掲載された公示では駅名の「擶」の字について「櫤」を用いていたが、交通公社の時刻表では巻頭地図は1975年12月号から、本文では1976年6月号から「擶」を使用するようになった。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅で、山形駅管理の無人駅である。
駅舎はなくホーム上に小さな待合所があるのみで、待合所の中に乗車駅証明書発行機が設置されている。
またホーム上に簡易Suica改札機が設置されている。
ホームの入口は西側にあるが、東側からも利用できるよう東西地下道が設けられている。
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