JR奥羽本線 羽後飯塚駅
羽後飯塚(うごいいづか)
奥羽本線 大久保 羽後飯塚 井川さくら
所在地 秋田県潟上市飯田川飯塚樋ノ下
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 322.2km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  108人/日(2024年)
開業年月日 1927年(昭和2年)11月17日
駅種別 簡易委託駅
羽後飯塚駅
羽後飯塚駅
ホームに751系特急「つがる」 相対式ホーム
ホームに751系特急「つがる」 相対式ホーム
待合所 出札窓口
待合所 出札窓口
701系0番台電車 駅名標
701系0番台電車 駅名標
羽後飯塚駅(うごいいづかえき)は、秋田県潟上市飯田川飯塚樋ノ下にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1927年(昭和2年)11月17日:鉄道省の駅として南秋田郡飯田川村に開業。
  • 1947年(昭和22年)8月12日:昭和天皇の戦後巡幸があり、お召し列車が鷹ノ巣駅発 - 羽後飯塚駅着、羽後飯塚駅発 - 秋田駅着で運転。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体日本国有鉄道(国鉄)が発足。
  • 1970年(昭和45年)10月1日:貨物取扱を廃止。
  • 1982年(昭和57年)7月10日:荷物扱いを廃止。駅員無配置駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2010年(平成22年)4月1日:八郎潟駅から土崎駅に管理駅が変更となる。
  • 2016年(平成28年)
    • 7月:駅舎改築工事に着手。
    • 8月10日:駅舎改築工事に伴い、仮駅舎の供用を開始。
    • 12月23日:新駅舎の使用を開始。
  • 2018年(平成30年)3月17日:快速の停車駅となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
土崎駅管理の簡易委託駅である。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線   上り 秋田方面
2・3 下り 青森方面

  • 2番線は上下共用の待避線であり、一部の下り列車などが使用する。