JR奥羽本線 四ツ小屋駅
四ツ小屋(よつごや)
奥羽本線 和田 四ツ小屋 秋田
所在地 秋田県秋田市四ツ小屋小阿地字柳林49
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 292.3km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員  不明
開業年月日 1917年(大正6年)8月16日
駅種別 無人駅 自動券売機
四ツ小屋駅
四ツ小屋駅
E6系Z編成 待合室
E6系Z編成 待合室
ホーム 701系0番台電車
ホーム 701系0番台電車
ホームへの入り口と跨線橋 駅名標
ホームへの入り口と跨線橋 駅名標
四ツ小屋駅(よつごやえき)は、秋田県秋田市四ツ小屋小阿地(こあじ)字柳林[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1917年(大正6年)8月16日:鉄道院(のちの日本国有鉄道)の駅として河辺郡四ツ小屋村に開業[2]。
  • 1972年(昭和47年)3月1日:貨物の取り扱いを廃止[3]。
  • 1976年(昭和51年)4月1日:荷物の扱いを廃止[4]。無人化[5]。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[3]。
  • 2016年(平成28年)3月26日:快速列車の停車駅となる[6]。
  • 2023年(令和5年)5月27日:ICカード「Suica」の利用が可能となる[7][8]。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][9]。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。かつては2面3線であったが、東側の1線が秋田新幹線の開業により、改軌された。使われなくなった1面ホームは大半が撤去されたが、その一部を利用して東側からの出入口が設けられた。
秋田駅管理の無人駅である。西側には元々は木造平屋建ての駅舎があり、JR発足時は簡易委託駅だったが、現在[いつ?]は秋田駅管理の無人駅となり、海上コンテナ形の待合室に建て替えられた。
簡易Suica改札機が設置されている[7]。このほか、ホーム上にも待合室があり、その中に自動券売機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線   下り 秋田方面
2 上り 大曲 ・湯沢方面