JR東日本・北山駅
北山
(きたやま)
仙山線
北仙台
→
北山
→
東北福祉大前
所在地
仙台市青葉区北山2丁目
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線
■
仙山線
キロ程
6.5 km(仙台起点)
駅構造
地上駅
ホーム
1面1線
乗車人員
2,369人/日(2024年)
開業年月日
1984年(昭和59年)2月1日
駅種別
業務委託駅
仙
仙台市内駅
北山駅
北山駅(きたやまえき)は、宮城県仙台市青葉区北山2丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線の駅である。
E721系電車
駅名標
自動改札機
ホームに停車するE721系電車
単式ホーム
きっぷ売り場
歴史
1984年(昭和59年)2月1日:国見駅と同時に住民請願の通勤通学用の駅として開業、当初は無人駅。
1986年(昭和61年)10月15日:乗車駅証明書発行機を設置。
1987年(昭和62年)
3月1日:仙台駅から駅員派遣(特改扱いだが事実上の有人化)。
4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
2003年(平成14年)
7月10日:自動改札機を導入。
7月24日:駅舎を改築。
10月26日:当駅での「Suica」利用が可能となる。
11月1日:仙台駅管理下から北仙台駅管理下に変更。
2006年(平成18年)12月15日:社員配置(北仙台駅所属北山在勤)を廃止し、東北総合サービスへ業務委託。
2017年(平成29年)6月1日:北仙台駅業務委託化に伴い、仙台地区センター管理下となる。
2023年(令和5年)3月18日:快速列車が仙台・愛子間で各駅停車となり、全列車停車となる。
2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
駅は丘の急斜面にあり、東西に長いホームの西の端に駅舎が接続し、そこに改札口がある。
開業当初は無人駅で、上屋のみだったが、駅員配置により出札窓口のために事務室のみ設置され、自動改札化などで本格的に駅舎が建てられたのは開業から10年以上経ってからである。
プラットホームに勾配があり、開業当初、急行「べにばな」の間合いで運用されていた終・始発列車の気動車普通列車は停車後の再発進が困難なため、当駅(および国見駅)を通過していた。
仙台地区センターが管理し、JR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅である。
自動券売機と自動改札機(Suica、えきねっとQチケ対応)が設置されている。
JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。
昼間はおよそ20分毎に運行されている(仙台駅まで約10分)。