| 東北福祉大前(とうほくふくしだいまえ) |
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| 所在地 |
仙台市青葉区国見1丁目222番地5号 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■仙山線 |
| キロ程 |
7.5 km(仙台起点) |
| 駅構造 |
地上駅、高架駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗車人員 |
3,180人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
2007年(平成19年)3月18日 |
| 駅種別 |
業務委託駅
仙 仙台市内駅 |
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| 東北福祉大前駅 |
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東北福祉大前駅(とうほくふくしだいまええき)は、宮城県仙台市青葉区国見1丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線の駅である。
東北福祉大学のステーションキャンパス(ステーションキャンパス館)が隣接している。
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| E721系電車 |
駅名標 |
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| 自動改札機 |
駅外観 |
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| 自動券売機 |
ホームのカーブがきつい |
歴史
東北福祉大学の最寄駅としては隣駅の北山駅が機能していたが、同駅からでは坂道となるため同大学が2000年(平成12年)ごろから新駅設置に動き出し、JRや仙台市との間で協議した結果、設置が決まった請願駅である。
2000年代には隣接する国見駅、北山駅のラッシュ時のホーム容量が限界に達しており、運行の安全確保に支障をきたすほどになっていたため、当駅の設置により前後の駅の混雑緩和を図るとするJRと市の思惑が一致した。
実際に当駅の開業後には、国見、北山両駅の混雑は緩和した。
年表
- 2005年(平成17年)
- 9月:新駅設置を要望。
- 10月:新駅設置に関する覚書を締結。
- 11月:施行協定を締結。
- 2006年(平成18年)3月:着工。
- 2007年(平成19年)
- 3月18日:北山駅 - 国見駅間に新設開業。平日1日当たり上下92本の普通列車が停車する。
- 5月19日:隣接する東北福祉大学ステーションキャンパス内に「鉄道交流ステーション」が開設される。開設当初の展示は仙山線の歴史についての内容であった。
- 2017年(平成29年):駅名の英語表記が「Tōhokufukushidaimae」から「Tohoku Fukushi University」へ変更。
- 2021年(令和3年)9月30日:みどりの窓口の営業を終了。
- 2023年(令和5年)3月18日:快速列車が仙台・愛子間で各駅停車となり、全列車停車となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅名の由来
駅の近くにある東北福祉大学が由来である。
計画当初は「貝ヶ森駅」の仮称が与えられていたが、東北福祉大学が建設費(約11億円:駅隣接のステーションキャンパスを含む)を全額負担することになり、「東北福祉大前駅」の正式名称が決まった。
駅構造 単式ホーム1面1線(8両編成対応)を有する地上駅である。S字カーブ上にホームがあるのでホームの形状は歪んでいる。反向曲線区間および縦断勾配(25‰)が厳しい箇所であるため、JR東日本の実施基準に基づき「特別の構造承認」の社内手続きをおこない施工された。
仙台地区センター管理の業務委託駅(JR東日本東北総合サービス委託)である。自動改札機(Suica、えきねっとQチケ対応)、自動券売機、ホーム上にベンチと自動販売機が設置されている。
JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。昼間はおよそ20分毎に運行されている(仙台駅まで約12分)。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■仙山線 |
下り |
作並・山形方面 |
| 上り |
仙台方面 |
1面1線だが、ホームでは1番線との表記がある。 |
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