熊ケ根駅(くまがねえき)は、宮城県仙台市青葉区熊ヶ根字檀ノ原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線の駅である。
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| E721系電車 |
駅名標 |
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| 待合室には乗車駅証明書発行機 |
改札口 |
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| ホーム |
E721系電車 |
歴史
- 1931年(昭和6年)8月30日:仙山東線愛子 - 作並間延伸に伴い開業。
- 1937年(昭和12年)11月:行き違いを行うための線路とホームを増設。線名改称に伴い仙山線の駅となる。
- 1971年(昭和46年)4月1日:構内配線棒線化。貨物および荷物の扱いを廃止。無人化。
- 1983年(昭和58年)8月7日:駅舎改築。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2020年(令和2年)10月1日:愛子駅の業務委託化に伴い、仙台地区センター管理下となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
仙台地区センター管理の無人駅で、待合室内に乗車駅証明書発行機(乗り越し精算機対応)がある。
JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。
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