JR東日本・陸前白沢駅
陸前白沢(りくぜんしらさわ)
仙山線   愛子 → 陸前白沢 → 熊ケ根
所在地 仙台市青葉区上愛子大道
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■仙山線
キロ程 20.6 km(仙台起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 55人/日(2007年) 
開業年月日 1931年(昭和6年)8月30日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
仙 仙台市内駅
陸前白沢駅
陸前白沢駅
陸前白沢駅(りくぜんしらさわえき)は、宮城県仙台市青葉区上愛子大道にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線の駅である。
E721系電車 駅名標
E721系電車 駅名標
待合室に乗車駅証明書発行機 ホームの端に構内踏切
待合室に乗車駅証明書発行機 ホームの端に構内踏切
E721系電車が到着 発車時刻表
E721系電車が到着 発車時刻表

歴史

1960年代までは、周辺住民だけでなく、南に山一つこえた秋保町(当時)の人々、北の大倉地区の定義如来に行く参拝者も利用した。駅周辺に守屋木材の工場があり、木材や岩沼駅までのチップの輸送もあった。自動車が広まると駅の利用圏が狭まり、利用が落ち込んだ。

年表

  • 1931年(昭和6年)8月30日:開業。
  • 1980年(昭和55年)8月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取り扱いを廃止。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:CTC化により無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2019年(令和元年)7月10日:簡易型自動券売機によるきっぷの発売を終了。
  • 2020年(令和2年)10月1日:愛子駅の業務委託化に伴い、仙台地区センター管理下となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。互いのホームは構内踏切で連絡している。
スロープがあり、車椅子などが使用できるが、列車とホーム間に段差ができる。
仙台地区センター管理の無人駅である。
北側の簡易駅舎内に乗車駅証明書発行機(自動精算機対応)が設置されている。
JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。

のりば

番線 路線 方向  行先
1 ■仙山線  上り 仙台方面
2 下り 山形方面
一線スルー化されているため、行き違いがない場合は両方向とも、駅舎側の1番線を通行する。