陸前白沢駅(りくぜんしらさわえき)は、宮城県仙台市青葉区上愛子大道にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線の駅である。
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| E721系電車 |
駅名標 |
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| 待合室に乗車駅証明書発行機 |
ホームの端に構内踏切 |
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| E721系電車が到着 |
発車時刻表 |
歴史
1960年代までは、周辺住民だけでなく、南に山一つこえた秋保町(当時)の人々、北の大倉地区の定義如来に行く参拝者も利用した。駅周辺に守屋木材の工場があり、木材や岩沼駅までのチップの輸送もあった。自動車が広まると駅の利用圏が狭まり、利用が落ち込んだ。
年表
- 1931年(昭和6年)8月30日:開業。
- 1980年(昭和55年)8月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取り扱いを廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日:CTC化により無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2019年(令和元年)7月10日:簡易型自動券売機によるきっぷの発売を終了。
- 2020年(令和2年)10月1日:愛子駅の業務委託化に伴い、仙台地区センター管理下となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。互いのホームは構内踏切で連絡している。
スロープがあり、車椅子などが使用できるが、列車とホーム間に段差ができる。
仙台地区センター管理の無人駅である。
北側の簡易駅舎内に乗車駅証明書発行機(自動精算機対応)が設置されている。
JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■仙山線 |
上り |
仙台方面 |
| 2 |
下り |
山形方面 |
一線スルー化されているため、行き違いがない場合は両方向とも、駅舎側の1番線を通行する。
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