JR信越本線 群馬八幡駅
群馬八幡(ぐんまやわた)
北高崎群馬八幡安中
所在地 群馬県高崎市八幡町284
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 6.4km(高崎駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 1,208人/日(2018年)
開業年月日 1924年(大正13年)10月15日
駅種別 業務委託駅 簡易Suica改札機
群馬八幡駅
群馬八幡駅
211系電車が到着しました 115系電車が停車しています
211系電車が到着しました 115系電車が停車しています
107系電車が到着しました 島式ホームの片側の線路が撤去されています
107系電車が到着しました 島式ホームの片側の線路が撤去されています
群馬八幡駅は、群馬県高崎市八幡町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線の駅です。
高崎市西部の八幡地区(旧碓氷郡八幡村)、碓氷川北岸に位置します。
碓氷川南岸の鼻高町にある少林山達磨寺の最寄り駅となっています。高崎市内の駅としては最西端に位置しています。
少林山達磨寺は毎年1月に開催されるだるま市で知られ、少林山周辺には高崎だるまの製造・販売業者が多い。
1970年(昭和45年)頃まではだるま市を訪れるため観光客の利用が多かったが、現在では当駅を利用する観光客は少ない。
利用客は付近の住宅地に住む住民か、駅周辺に広がる八幡工業団地の従業員が中心となっています。
駅の入口には「いってらっしゃい」「おかえりなさい」と書かれただるまのモニュメントが飾られています。
高崎駅 - 横川駅間の官設鉄道が開通した当時、この地には駅が設置されていませんでした。
地元住民が約20年にわたり熱心に駅設置運動を行い、さらに地元八幡村の当時の村長が土地を無償提供したことにより、1924年(大正13年)10月に群馬八幡駅が開業しています。
当初は旅客輸送が少なく、地元住民が貨物輸送の利用を促進するために運送店を開くといった活動があったとのことです。
当駅は単式ホーム2面2線を有する地上駅です。互いのホームは跨線橋で連絡しています。
1番線と3番線がありますが、かつては2番線があり単式・島式ホーム2面3線となっていました。
駅舎は2004年(平成16年)に建て直された2代目のものであり、1番線(上り)側に設置されています。
やや広めの駅前広場があり、広場の西半分は駐輪場となっています。
安中駅管理のJR東日本ステーションサービス(2015年6月30日まではJR高崎鉄道サービス)による業務委託駅となっています。簡易Suica改札機が設置されています。

1924年(大正13年)10月15日、地元住民の請願活動により開業しました。
1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となっています。
2004年(平成16年)3月、2代目駅舎が開業しています。
2009年(平成21年)3月14日、ICカードSuica使用開始しました。
のりば
のりば 路線 方向 行先
1 信越本線 上り 高崎方面
2 下り 横川方面