JR信越本線 北高崎駅
北高崎(きたたかさき)
高崎北高崎群馬八幡
所在地 群馬県高崎市大橋町70
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 2.4km(高崎駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 1,620人/日(2018年)
開業年月日 1885年(明治18年)10月15日
駅種別 業務委託駅 簡易Suica改札機
北高崎駅南口
北高崎駅南口
簡易Suica改札機が設置されています 115系電車が停車します
簡易Suica改札機が設置されています 115系電車が停車します
107系電車が到着しました 北高崎駅北口
107系電車が到着しました 北高崎駅北口
北高崎駅は、群馬県高崎市大橋町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線の駅です。
当駅は相対式ホーム2面2線を有する地上駅です。互いのホームは跨線橋で連絡しています。
下り方に南口、上り方に北口と2つの駅舎が設置されています。
当駅付近の線路は東南東から西北西に向けて通っているため、南口よりも北口のほうが若干南側にあります。
双方共に駅員が配置されています。
北口は平日・土曜日の7時から10時と15時から19時までの営業で、営業時間外は閉鎖されています。
当駅は高崎駅管理のJR東日本ステーションサービス受託の業務委託駅です。
みどりの窓口は設置されていないが南口の窓口に端末が設置されており、駅係員のいる時間帯に限り証明書などを要するきっぷや特急券、自動券売機対応外の区間への乗車券の購入ができたのですが、2018年7月13日にPOS端末が撤去されてしまいました。(´;ω;`)
簡易Suica改札機が設置されています。ちなみにかつては直営駅でした。(高崎駅所属北高崎在勤)

1885年(明治18年)10月15日、高崎駅 - 横川駅間の鉄道開通と同時に飯塚駅(いいづかえき)として開業しました。
1919年(大正8年)8月1日、九州の飯塚駅との同名回避のため、北高崎駅に改称しています。
1985年(昭和60年)3月14日、無人化されています。
1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。同時に有人化されています。
1997年(平成9年)、北口駅舎が開業します。従来からの駅舎は南口となります。
2001年(平成13年)3月、南口駅舎が2代目駅舎に改築しました。
2009年(平成21年)3月14日、ICカード「Suica」使用開始しました。
2018年(平成30年)7月13日、この日をもってPOS端末を撤去しています。
のりば
のりば 路線 方向 行先
1 信越本線 下り 横川方面
2 上り 高崎方面