JR信越本線 宮内駅
宮内(みやうち)
信越本線   前川  →  宮内   → 長岡
上越線    越後滝谷  →    
所在地 新潟県長岡市宮内[1]三丁目4番1号
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線 上越線
キロ程 70.0km(直江津駅起点)
162.6km(高崎駅起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 3面5線
乗車人員 1,003人/日 (2018年)
開業年月日 1898年(明治31年)12月27日
駅種別 業務委託駅 みどりの窓口  自動券売機
宮内駅
宮内駅
ホームと跨線橋 普通列車が到着しました
ホームと跨線橋 普通列車が到着しました
「越乃Shu*Kura」の案内板 EF64機関車
「越乃Shu*Kura」の案内板 EF64機関車
普通列車が到着しました
普通列車が到着しました
宮内駅は、新潟県長岡市宮内にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線の駅です。
長岡市宮内地区の代表で、駅周辺には酒蔵や醤油工場、味噌工場などの醸造施設が多数所在します。
当駅は長岡駅が統括管理する業務委託駅で、ジェイアール新潟ビジネス(JNB)が駅業務を受託しています。
駅周辺には「摂田屋」と呼ばれる地区がありますが、この摂田屋地区は江戸時代から三国街道沿いに発展を遂げています。
このため2000年代以降駅周辺は「醸造の町」として街おこしが進められています。
駅舎の内部はこの「摂田屋」の街並みをイメージした和風のデザインが取り入れられており、改札口周辺や跨線橋の壁面には木造建築をモチーフとした腰壁や庇、さらには瓦屋根が設けられているほか、コンコースの床面には駅を起点とした周辺の散策コースを案内する周辺地図が貼付されています。
当駅は信越本線を所属線として、当駅を終点とする上越線を加えた2路線が乗り入れていて、定期列車のうち、上越線の全ての普通列車は当駅から信越本線の長岡駅まで乗り入れています。
当駅は単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線のホームを有する地上駅で、橋上駅舎を持ちます。
駅構内には簡易型自動改札機・有人改札口・みどりの窓口(営業時間 7時15分 - 18時45分)タッチパネル式自動券売機・屋内待合室・化粧室などが設置されています。
当駅はSuica新潟エリアに含まれ、信越本線(下り、新潟方面)の全駅と、信越本線(上り、直江津方面)の柏崎駅と直江津駅の2駅、上越線の小千谷駅に限り、当駅との相互間でSuicaなどが利用可能となっています。
橋上駅舎は長岡市が管理する宮内駅連絡通路に接続しています。
東西双方の地上部から連絡通路への昇降設備として、東口側には南北2方向に、西口側には北側1方向に出入口が設けられ、このうち東口と西口の出入口には緩やかなスロープがあり、歩行者のほか自転車も通行可能[1]。改札外の化粧室は東口の連絡通路下に設置されています。

1898年(明治31年)12月27日、北越鉄道の信越本線・北条駅 - 長岡駅間に新設開業します。
1907年(明治40年)8月1日、北越鉄道が国有化され、帝国鉄道庁(国有鉄道)の駅となります。
1920年(大正9年)11月1日、上越北線(現、上越線)の宮内駅 - 東小千谷駅(現、小千谷駅)が開通し、分岐駅となります。
1947年(昭和22年)、駅舎を改築しています。
1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となります。
1992年(平成4年)3月14日、現駅舎に改築しています。
2006年(平成18年)、快速「マリンブルーくじらなみ号」が通過する設定になりました。
2014年(平成26年) 4月1日、「Suica」のサービスエリア拡大に伴い、新潟エリアとして運用開始されています。
5月2日、臨時快速「越乃Shu*Kura」が運行を開始し、停車駅となります。
2015年(平成27年)3月14日、同日のダイヤ改正で信越本線の快速「くびき野」3往復が廃止され、代わって同線の快速列車3.5往復が新たに停車するようになります。 観光キャンペーン開催にあわせ、駅舎のリニューアルおよび駅前広場の整備を実施しています。(4月19日にリニューアルセレモニーを開催)。
2017年(平成29年)4月1日、Suicaの一部対応駅から、Suica対応駅に移管されます。これに伴いSuica及びSuica定期券の発売・払いもどし・再発行の取り扱いを開始します。
のりば
番線 路線 方向 行先 備考
1 信越本線 上り 柏崎・直江津方面    
上越線 越後湯沢・水上方面 主に1番線
2 直通列車
3 - 5 信越本線
上越線
下り 長岡・新潟方面