| 行田(ぎょうだ) |
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| 所在地 |
埼玉県行田市壱里山町12-1 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■高崎線 |
| キロ程 |
29.6km(大宮起点) |
| 駅構造 |
地上駅(橋上駅) |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
5,915人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1966年(昭和41年)7月1日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 |
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| 行田駅 |
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行田駅(ぎょうだえき)は、埼玉県行田市壱里山町(いちりやまちょう)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線の駅である。
上野駅発着系統と、新宿駅経由で東海道線に直通する湘南新宿ライン、上野駅・東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ラインが停車する。
当駅は行田市の南西端に位置し、市街地中心部にある秩父鉄道の行田市駅とは約5km離れている。
元々「行田駅」は秩父鉄道行田市駅が開業当初名乗った駅名であったが、行田市と旧太井村の合併後、市域に高崎線が通過することになったため、行田市にも国鉄駅の設置要望があり、1966年(昭和41年)7月に当駅が開業した。
なお、当駅開業1ヶ月前の1966年(昭和41年)6月1日に秩父鉄道行田駅は「行田市」に駅名変更し、名称を譲る形となった。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。
高崎支社所属熊谷統括センター管轄熊谷駅管理で、JR東日本ステーションサービスに委託する業務委託駅。2016年3月10日より、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する。
自動券売機、指定席券売機、自動改札機、自動精算機、多機能トイレが設置されている。
かつてはみどりの窓口も設置されていたが、2006年2月23日に「もしもし券売機Kaeruくん」へ置き換えられる形で廃止された。
さらに、「もしもし券売機Kaeruくん」も2012年2月2日に多機能券売機に置き換えられる形で営業を終了し、2013年12月5日に指定席券売機が導入されるまで、当駅で指定席などの購入は不可能となっていた。
指定席券売機で扱えないきっぷなどの購入が目的であれば熊谷駅まで無賃で往復できる措置がとられている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■高崎線 |
上り |
大宮・東京・新宿・横浜方面 |
| ■湘南新宿ライン |
| ■上野東京ライン |
| 2 |
■高崎線 |
下り |
熊谷・高崎・前橋方面 |
歴史
- 1966年(昭和41年)7月1日:国鉄の駅として開業。開業時から旅客のみ扱いとし、手小荷物および貨物の扱いは行なわなかった。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1995年(平成7年)2月9日:自動改札機を設置し、供用開始。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2006年(平成18年)
- 2月22日:みどりの窓口の営業を終了。
- 2月23日:「もしもし券売機Kaeruくん」が稼働開始。
- 2012年(平成24年)1月31日:「もしもし券売機Kaeruくん」営業終了。
- 2013年(平成25年)
- 10月1日:発車メロディを夢伝説に変更。
- 12月5日:指定席券売機稼働開始。
- 2016年(平成28年)3月10日:早朝無人化。
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