JR東日本・本庄駅
本庄(ほんじょう)
高崎線   岡部 本庄 神保原
所在地 埼玉県本庄市銀座三丁目6-19
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 高崎線
キロ程  55.7km(大宮起点) 
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面3線
乗車人員 8,613人/日(2024年)
開業年月日 1883年(明治16年)10月21日
駅種別 直営駅(管理駅)
(お客さまサポートコールシステム導入駅)
みどりの窓口  話せる指定席券売機設置駅
本庄駅
本庄駅
本庄駅(ほんじょうえき)は、埼玉県本庄市銀座三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線の駅である。
上野駅発着系統と、新宿駅経由で東海道線に直通する湘南新宿ライン、上野駅・東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ラインが停車する。
改札口 ホーム
改札口 ホーム
E233系 駅名標
E233系 駅名標

駅構造

高崎支社所属熊谷統括センター管轄の直営駅(駅長・副長配置)である。管理駅として、深谷駅・岡部駅・神保原駅を管理している。
なお、お客さまサポートコールシステムが導入されており、早朝は遠隔対応のため改札係員は不在となる。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅で、橋上駅舎を有している。
みどりの窓口、多機能券売機、指定席券売機、話せる指定席券売機、自動改札機が設置されている。
改札内にはNewDays KIOSKが営業。
1番線ホーム上にのみ駅そば店(改札外のロータリーからも利用可能)が営業し、待合室が設置されている。
2016年3月10日より、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 高崎線 上り 大宮・東京・新宿・横浜方面
湘南新宿ライン
上野東京ライン
2・3 高崎線 下り 高崎・前橋・水上方面

付記事項

  • 2番線は土曜・休日ダイヤで、高崎方面の1本(特急の待ち合わせ)と当駅止まりの特急あかぎ号の降車用ホームとして使われている。
  • 当駅止まりの普通列車が夜に1本設定されていたが、2007年(平成19年)3月18日のダイヤ改正で消滅した。
  • 当駅停車の普通列車(快速も含む)は全列車10両編成であるが、2018年度から2番線へ大宮方面より15両編成の列車が入線が可能となっている。これは、輸送障害時に籠原駅での増解結作業を省略して、15両編成のままで当駅でスムーズに大宮方面への折り返し運転を行うためである。ただし、定期列車で当駅で15両編成のまま入線(終着する)する列車の設定はない。また、当駅より高崎方面の各駅は15両編成には対応していない。

歴史

  • 1883年(明治16年)10月21日:上野から前橋をめざして建設が進められていた、日本鉄道の駅として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:買収により国有化される。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称設定により高崎線の駅となる。
  • 1915年(大正4年)9月20日:本庄電気軌道が開業し、本庄駅前に乗り入れる。
  • 1930年(昭和5年)6月1日:本庄電気軌道全線休止。
  • 1933年(昭和8年)5月1日:本庄電気軌道全線廃止。
  • 1980年代半ばまでは列車別改札が行われていた。
  • 1962年(昭和37年)4月1日:1896年に設置された跨線橋を改築。
  • 1980年(昭和55年)8月21日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1995年(平成7年)12月12日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2016年(平成28年)3月10日:早朝無人化。
  • 2025年(令和7年)11月28日:話せる指定席券売機を導入。