| 鴻巣(こうのす) |
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| 所在地 |
埼玉県鴻巣市本町一丁目1-1 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■高崎線 |
| キロ程 |
20.2km(大宮起点) |
| 駅構造 |
地上駅(橋上駅) |
| ホーム |
2面3線 |
| 乗車人員 |
17,828人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1883年(明治16年)7月28日 |
| 駅種別 |
直営駅(管理駅)
みどりの窓口 |
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| 鴻巣駅 |
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鴻巣駅(こうのすえき)は、埼玉県鴻巣市本町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線の駅である。
上野駅発着系統と、新宿駅経由で東海道線に直通する湘南新宿ライン、上野駅・東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ラインが停車する。
駅構造 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームと3番線の西口側に側線(主に下り貨物列車待避に使用)が1線ある地上駅で、橋上駅舎を有している。
みどりの窓口・指定席券売機・自動改札機が設置されている。
高崎支社所属熊谷統括センター管轄の管理駅として、北本駅、北鴻巣駅、吹上駅を管理している。
2016年3月10日より、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する。
2007年(平成19年)1月11日より、エレベーター新設とエスカレータの取り替え工事に伴い、上野寄りにあったエスカレータが使用できなくなり、改札階とホーム階を結ぶ通路は、高崎寄りの階段のみとなった。その2か月ほど前からはトイレの工事が行われた。
その後、同年3月26日より、エレベーターとトイレの使用が開始され、2008年(平成20年)1月19日にはエスカレーターも完成し、工事が終了した。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
備考 |
| 1・2 |
■高崎線 |
上り |
大宮・東京・新宿・横浜方面 |
2番線は一部列車 |
| ■湘南新宿ライン |
| ■上野東京ライン |
| 2・3 |
■高崎線 |
下り |
熊谷・高崎方面 |
付記事項
- 湘南新宿ラインの列車は大船駅から、上野東京ラインの列車は上野駅を経由して東京駅から東海道線へ直通する。
- 2番線は快速・特急列車の待ち合わせを行う列車が使用しており、一部列車は、当駅で一部の下り快速・特急列車と普通列車が緩急接続を行う。なお、上下共用で利用できることから、折り返し運転も可能で、平日の上野駅発「あかぎ」1号の終着ホーム(折り返し大宮方面へ回送)として使用されているほか、ダイヤ乱れ時は当駅で臨時に折り返し運転することがある。また、2025年3月15日のダイヤ改正以降は、当駅始発の「あかぎ」4号上野行き発車ホーム(大宮方面から回送で到着し折り返し)としても使用される[12]。なお、2015年3月13日(上野東京ライン開業前日)までは平日朝に当駅始発上野行き普通列車が設定されていたほか、2014年3月14日までは平日夜に上野発当駅止まりで運転されていた「ホームライナー鴻巣」の到着折り返しホームとして2番線を使用していた。
- すべての普通・快速列車(高崎線普通列車・上野東京ライン普通列車・快速「アーバン」、湘南新宿ライン快速・特別快速)および特急「あかぎ」が停車する。
- 旧「スワローあかぎ」(現「あかぎ」平日列車)登場前は、特急列車は平日夜の特急「あかぎ」9号のみの停車であった。なお、新特急「谷川」・「草津」(現「草津・四万」)も新設当初は3往復が停車していたが、ほどなくして通過となった。また、急行「能登」が電車化・上野発が23時台になった際は高崎線下り最終列車ということもあって下りのみ停車していたが、こちらも時刻変更で上尾駅・桶川駅とともに通過となった。
- 1番線ホームの高崎寄りは公道に面しており、定期外で多くの利用者があるこうのす花火大会時には、帰宅客用に臨時入場口が開設される。会場の荒川河川敷とは反対側だが、最短経路の西口への利用客集中を分散させる目的である[13](Suica専用簡易改札機設置、交通系ICカード以外利用不可)ほか、当駅始発上り臨時列車が運転される。
歴史
- 1883年(明治16年)7月28日:日本鉄道の駅として開業。当駅は、上野駅、浦和駅、上尾駅、熊谷駅の4駅と同じく(当時は王子駅も開業)、高崎線の開業当初からある駅の1つである。
- 1936年(昭和11年):駅舎を改築する。
- 1946年(昭和21年)3月28日:昭和天皇の埼玉県行幸(昭和天皇の戦後巡幸)。鴻巣駅 - 川口駅間でお召し列車が運行。
- 1979年(昭和54年)4月:駅の近代化として橋上駅化問題が持ち上がり、それに対して地元の障害者グループ「多角形」は段差が増えることを理由に反対運動を起こした。
- 1980年(昭和55年)8月21日:貨物の取扱いを廃止。
- 1982年(昭和57年)6月:橋上駅完成。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止。
- 1986年(昭和61年)3月17日:みどりの窓口営業開始。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。同時に旅行センター開設。
- 1995年(平成7年)1月26日:自動改札機を設置し、供用開始。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2007年(平成19年)
- 3月26日:エレベーターが使用開始。トイレも新タイプに取り替えられた。
- 10月22日:東口の新ロータリー使用開始。
- 10月27日:東口の再開発ビル「エルミこうのす」第1期(A1ビル)が落成、ビル内「エルミこうのすショッピングモール」がオープン。
- 2008年(平成20年)5月:「elumiこうのす」第2期(A2ビル)が落成。
- 2016年(平成28年)3月10日:早朝無人化。
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