JR東日本・北本駅
北本(きたもと)
高崎線   桶川 北本 鴻巣
所在地 埼玉県北本市北本一丁目12番地
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 高崎線
キロ程  16.4km(大宮起点) 
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面3線
乗車人員 16,461人/日(2024年)
開業年月日 1928年(昭和3年)8月1日
駅種別 業務委託駅
北本駅
北本駅
北本駅(きたもとえき)は、埼玉県北本市北本一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線の駅である。
上野駅発着系統と、新宿駅経由で東海道線に直通する湘南新宿ライン、上野駅・東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ラインが停車する。
改札口 ホームと駅舎
改札口 ホームと駅舎
東口 駅名標
東口 駅名標

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅で、橋上駅舎を有している。
高崎支社所属熊谷統括センター管轄鴻巣駅管理で、JR東日本ステーションサービスへ委託している業務委託駅。
自動改札機、指定席券売機が設置されている。
2016年3月10日より、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考 
1・2 高崎線 上り 大宮・東京・新宿・横浜方面 2番線は一部列車
湘南新宿ライン
上野東京ライン
2・3 高崎線 下り 熊谷・高崎・前橋方面
付記事項
  • 2番線は一部列車が発着する。2025年3月時点での定期旅客列車は平日夕方に特急待避を行う上り1本のみである。
  • 当駅には高崎線普通列車と湘南新宿ライン快速(大宮駅まで普通扱い)・特別快速、特急「あかぎ」が停車する。かつては一部の快速「アーバン」(日中の上野発着の一部と池袋発着)も停車していたが、2004年10月16日改正で日中の快速「アーバン」はすべて湘南新宿ラインの特別快速にシフトされ、快速「アーバン」は全列車通過となった。また、「スワローあかぎ」(現・「あかぎ」)の運行開始前までは平日夜の「ホームライナー鴻巣」が停車していた。

歴史

  • 1918年(大正7年)8月16日:本宿信号所が開設される。信号所の場所は現在の駅がある場所とは異なり、現在の埼玉県道312号下石戸上菖蒲線(通称・南大通り線)の跨線橋付近に位置していた。
  • 1922年(大正11年)4月1日:本宿信号所が本宿信号場になる。
  • 1923年(大正12年)9月12日:関東大震災の被災者を満載した列車が、信号場構内で脱線転覆事故を起こす。
  • 1928年(昭和3年)8月1日:本宿信号場が駅に昇格し、北本宿駅(きたもとじゅくえき)として開業する。
  • 1943年(昭和18年)2月11日:北本宿駅所在地の中丸村と隣接する石戸村が合併し、駅名から北本宿村となる。
  • 1961年(昭和36年)3月20日:北本宿村が1959年の町制施行の際に名称を北本町に変更したため、駅名を町名に合わせて北本駅に改称する。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1977年(昭和52年)10月:橋上駅完成。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止。
  • 1986年(昭和61年)12月28日:みどりの窓口開設。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1995年(平成7年)3月16日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2002年(平成14年)4月4日:北本駅西口ビルが開業。
  • 2016年(平成28年)3月10日:早朝無人化。
  • 2018年(平成30年)9月1日:業務委託化。
  • 2022年(令和4年)12月15日:みどりの窓口の営業を終了。