| 桶川(おけがわ) |
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| 所在地 |
埼玉県桶川市南一丁目1-1 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■高崎線 |
| キロ程 |
11.8km(大宮起点) |
| 駅構造 |
地上駅(橋上駅) |
| ホーム |
2面3線 |
| 乗車人員 |
23,308人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1885年(明治18年)3月1日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 みどりの窓口 |
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| 桶川駅 |
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桶川駅(おけがわえき)は、埼玉県桶川市南一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線の駅である。
駅構造 上下線の間に上下線共用の中線を配し、上りが単式ホーム1面1線(1番線)、中線と下りが島式ホーム1面2線(2・3番線)の計2面3線ホームと、下り線の西側に側線(主に下り貨物列車待避に使用)が1線ある地上駅で、橋上駅舎を有している。出入口は線路をはさんで一つずつ、東口と西口とがある。改札は東西口を結ぶ自由通路の間に1箇所ある。各ホームともエスカレーターとエレベーターが設置されている。2・3番線ホームには、帰宅ラッシュ時のホーム・階段の混雑を緩和するため、東京寄りに改札階につながるエレベーター・上りエスカレーター付きの廊下が設置されている。
高崎支社所属熊谷統括センター管轄上尾駅管理で、JR東日本ステーションサービスに委託する業務委託駅であり、指定席券売機・自動改札機が設置されている。2016年3月10日より、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
備考 |
| 1・2 |
■高崎線 |
上り |
大宮・東京・新宿・横浜方面 |
2番線は一部列車 |
| ■湘南新宿ライン |
| ■上野東京ライン |
| 2・3 |
■高崎線 |
下り |
熊谷・高崎方面 |
付記事項
- 2番線は一部の列車が発着する。また、2019年3月時点では2番線発車の定期下り列車は設定されていなかったが、2020年3月改正で土休日にアーバン待避で1本追加された。
- 2021年3月改正より特急「スワローあかぎ」1本と湘南新宿ラインの列車は新宿方面に向かい、湘南新宿ラインの列車は新宿駅を経由して大船駅から東海道線へ直通する。上野東京ラインの列車は上野駅を経由して東京駅から東海道線へ直通する。
- 上りの湘南新宿ライン特別快速は、土休日の朝3本を除き、当駅で普通列車(上野東京ライン)に接続するが、ホームが異なるため、普通列車の車内放送では手前の北本駅で乗り換えるよう案内する。
- 大幅な遅延が発生した場合、熊谷、吹上、鴻巣に次いで当駅で折り返す列車が設定される場合がある。
歴史
- 1885年(明治18年)3月1日:日本鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日:買収により国有化される。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称設定により、高崎線の駅となる。
- 1973年(昭和48年)5月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1982年(昭和57年)11月:橋上駅舎が完成。
- 1985年(昭和60年)
- 3月1日:開業100周年。
- 3月14日:荷物扱い廃止。
- 1986年(昭和61年)3月17日:みどりの窓口営業開始。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。同時に旅行センター開設。
- 1995年(平成7年)2月16日:自動改札機を設置し、供用開始。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2016年(平成28年)3月10日:早朝無人化。
- 2021年(令和3年)3月1日:業務委託化。
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