JR東日本・仙台市交通局・仙台駅
仙台(せんだい)
東北新幹線 白石蔵王 仙台 古川
東北本線 長町 東仙台
仙山線       東照宮
仙石線   あおば通 榴ケ岡
南北線   広瀬通    五橋
東西線    青葉通一番町   宮城野通
所在地 仙台市青葉区中央一丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
仙台市交通局(仙台市地下鉄)
駅構造  高架駅(新幹線)
橋上駅、地下駅(在来線)
地下駅(仙台市地下鉄)
ホーム 2面4線(新幹線)
4面8線(在来線・地上)
1面2線(在来線・地下)
1面2線(南北線)
1面2線(東西線)
乗車人員 新幹線 19,944人/日(2022年) 
JR東日本 79,075人/日(2022年)
仙台市交通局 43,893人/日(2021年)
開業年月日 1887年(明治20年)12月15日
1987年(昭和62年)7月15日(南北線)
2015年(平成27年)12月6日(東西線)
駅種別 直営駅(管理駅) みどりの窓口
お客さまサポートコールシステム
仙台市内駅(中心駅)
駅務管区所在駅(仙台市交通局)
所属路線 東北新幹線
キロ程 351.8km(東京起点) 
所属路線 東北本線(常磐線直通・仙台空港アクセス線・仙石東北ライン含む)
キロ程 351.8km(東京起点)  
所属路線 仙山線
キロ程 0.0km(仙台起点) 
所属路線 仙石線
キロ程 0.5 km(あおば通起点)
所属路線 仙台市地下鉄南北線
駅番号  N10 
キロ程 8.5km(泉中央起点)
所属路線 仙台市地下鉄東西線 
駅番号  T07 
キロ程 6.5km(八木山動物公園起点) 
仙台駅
仙台駅
E6系
E6系
E657系電車
E657系電車
E2系とE6系の連結
E2系とE6系の連結
仙台駅(せんだいえき)は、宮城県仙台市青葉区中央にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・仙台市交通局(仙台市地下鉄)の駅である。
JR東日本の駅は青葉区中央一丁目を所在地としているが、東口および一部ホームが宮城野区榴岡一丁目に跨っている。また、仙台市地下鉄東西線のホームは青葉区中央三丁目となっている。
東北地方最大の都市仙台市の代表駅。東北新幹線(秋田新幹線・北海道新幹線直通を含む)は当駅を通る全営業列車が停車する。仙台都市圏と首都圏との間の高速アクセス手段は、東北新幹線が大宮駅 - 上野駅間を延伸開業した1985年に、航空路線の仙台空港 - 羽田空港便が廃止されてからは、新幹線が独占的に担っており、当駅の新幹線利用客は1日平均4万人以上となっている。在来線は後述するように、仙台周辺の宮城県内の各都市や仙台空港・山形市・福島市・南相馬市・一関市・石巻市などとを結ぶJR各線が発着する。市内各所を結ぶ仙台市地下鉄も2路線乗り入れ、東北地方最大のターミナル駅となっている。市内中心部に向かうペデストリアンデッキ(歩行者用デッキ)が張り巡らされた西口を中心に商業施設が充実しており、「ショッピング、食事、ホテル等の施設も充実し、文化の発信基地としての役割も担う駅」として、東北の駅百選に選定された。なお、1961年に客貨分離されている。
仙石線を除くJR在来線の軌道敷は、北は宮城野橋(X橋)付近から南は北目町ガード(六道の辻)付近まで及び、仙石線仙台駅は仙台トンネル内を仙台駅東口駅前広場の地下から宮城野通西端地下まで及ぶ。地下鉄仙台駅は、南北線が愛宕上杉通地下を北は中央通から南は仙台駅西口バスターミナルまで(仙石線あおば通駅と青葉通地下で直結)、東西線が南町通地下を通っている。


JR東日本

新幹線
  • 新幹線は線路名称上は東北新幹線のみであるが、当駅には東北新幹線の列車の他、北海道新幹線直通列車や秋田新幹線直通列車も停車する。また、山形新幹線の運行区間である奥羽本線(山形線)内での悪天候や動物との接触事故などで運転できない場合は、山形新幹線のつばさ号が当駅に乗り入れることがある。
在来線
在来線は次の各線が乗り入れる。
  • 東北本線 - 当駅開業時からの路線であり、当駅の所属線となっている。
  • 仙山線 - 当駅を起点とし、山形駅までを結んでいる。
  • 仙石線 - 石巻駅までを結んでいる。かつては当駅が起点であったが、地下化と同時に起点は1つ隣のあおば通駅となり、当駅は途中駅となった。
正式な線路名称上は以上の3路線であるが、東北本線を介して以下の路線も乗り入れる。
  • キハ112系気動車
    キハ112系気動車
    常磐線 - いわき市などの 福島県浜通りや茨城県、千葉県北西部を経由して東京都へ至る。岩沼駅から東北本線経由で乗り入れる。2020年3月14日より、東日本大震災及び原発事故の影響で長らく運転を見合わせていた常磐線特急が乗り入れを再開したことにより、特急ひたち号(品川駅発着列車)が「上野東京ライン」運転系統の最北端の駅となる。
  • 仙石東北ライン - 仙石線高城町駅以東から、仙石線・東北本線接続線、東北本線を経由して乗り入れる列車の愛称。当駅を起点としている。
  • 仙台空港鉄道仙台空港線 - 仙台空港とを結ぶ空港連絡鉄道。名取駅から東北本線経由で全列車が乗り入れ、全区間に「仙台空港アクセス線」の愛称が付けられている。
  • 阿武隈急行阿武隈急行線 - 槻木駅から東北本線経由で一部列車が乗り入れる。土休日は、「ホリデー宮城おとぎ街道号」との列車名が付される。
  • 陸羽東線 - 奥羽本線新庄駅を始点とし、小牛田駅から東北本線経由で土日祝日のみ「快速湯けむり号」が乗り入れる。
仙台市地下鉄
  • 南北線 - 当駅を中心に、仙台市内を南北に縦断する。駅番号はN10。
  • 東西線 - 当駅を中心に、仙台市内を東西に横断する。駅番号はT07。

駅構造

JR東日本
  • 仙台空港鉄道SAT721系電車
    仙台空港鉄道SAT721系電車
    駅舎は地上4階建/地下1階、南北方向に広がっている。駅西口に駅ビルが併設され、S-PAL仙台本館・ホテルメトロポリタン仙台が南側に、S-PALIIが北側に、東側にS-PAL仙台東館・ホテルメトロポリタン仙台イースト・JR仙台イーストゲートビルが位置する。
  • 在来線改札口は西口側2階の「JR線中央口改札」(中央口から改称)、S-PAL地下1階の「地下南口」、東口側地下1階・仙石線地下改札口の「JR線地下東口改札」(仙台駅東口改札から改称)、S-PAL東館側2階の「JR線東口改札」の4か所である。新幹線改札口は、駅3階コンコースに「新幹線中央口改札」「新幹線南口改札」の2か所。同フロアに、在来線と新幹線の乗り換え専用の改札口として、「新幹線中央のりかえ口」「新幹線南のりかえ口」の2か所。合計8か所の改札口がある。このうち、地下南口と地下東口にはお客さまサポートコールシステムが導入されており、終日インターホンによる案内となる。
  • みどりの窓口は3階・2階・新幹線中央のりかえ口・新幹線南のりかえ口の計4か所に位置する。また、みどりの窓口付近・中央口・東口・新幹線のりかえ口には指定席券売機が設置されている。
  • なお、かつて3F新幹線南口改札にあった指定席券売機とえきねっと専用受取発券機は、2015年12月6日から使用を開始した南口改札と2F在来線コンコースとを接続する乗換通路の工事に伴い、みどりの窓口側に移設された。
  • 在来線5・6番線ホームには、2020年3月14日の特急ひたち復活と共に、主に特急ひたち号向けの指定席券売機が新設された(えきねっと対応)。
  • 仙台空港鉄道SAT721系電車
    205系電車
    2020年1月21日 - 2月29日には、訪日外国人旅行者(インバウンド)向けに案内を行うインバウンドステーションが、2階コンコースの「ヨリ未知 SENDAI ポータル」内にて設置された。
  • 仙台市地下鉄への乗換は、西口地下歩道を経て地下鉄東改札を通るルートが最短距離である。西口地下歩道へは、在来線地上ホームのやや北側に位置する階段を下りて地下南口を経由するか、エスカレーター又はエレベーターで2階へ上がり、中央口から西口地下歩道へのエスカレーター・エレベーターで地下1階に降りることにより到達できる。
  • 仙台市地下鉄仙台駅とは地下自由通路・西口地下歩道で接続しているため、地下自由通路を利用すればあおば通駅からJR仙台駅(仙石線を含む)への徒歩連絡も可能であるが、連絡運輸は行っていない。
  • 駅舎の屋上は、ジェイアールバス東北が管理する「仙台駅屋上駐車場」となっており、愛宕上杉通と柳町通との交差点から出入庫する。地上との高低差があるため、入庫用と出庫用の二重らせんの自走ループ線によるスロープ棟が併設されている。
  • なお、駅東口側の2階部分にはオレンジの「仙台駅 SENDAI STATION」の標示があったが、東口再開発による商業施設やホテルの建設で見えなくなり、老朽化のため2023年9月1日に撤去された。このうち「SENDAI」の文字(縦2メートル、横11メートル)については、同年10月14日の鉄道の日に合わせて西口ペデストリアンデッキ上に移設された。
  • 直営駅(駅長・助役配置)であり、管理駅として仙石線のあおば通駅、東北本線の館腰駅から塩釜駅と、利府支線の新利府駅、利府駅を管理している。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅であり、運賃計算の中心駅となる。
  • JR仙台駅の事務管コードは▲231035、仙台市内の事務管コードは▲239901である[48]。
のりば

在来線ホーム
1番線 - 1面1線の単式ホーム。
2 - 4番線 - 1面3線の島式・切欠きホーム。切欠き式となっている3番線は、福島方面のみ進行可で、盛岡方には進行不可能である。
5・6番線 - 1面2線の島式ホーム。
7・8番線 - 1面2線の島式ホーム。通常は仙山線用として使用されている。
9・10番線 - 地下2階にある仙石線専用の1面2線の島式ホーム。
11 - 14番線 - 4階高架にある新幹線専用の2面4線の島式ホーム。

番線 路線 方向 行先 備考
在来線 地上ホーム
1・2 東北本線 下り 岩切・利府・塩釜・小牛田方面
仙石東北ライン 石巻方面
3 東北本線 上り 岩沼・白石・福島方面 当駅始発
仙台空港アクセス線 仙台空港方面
4 仙石東北ライン 下り 石巻方面
東北本線 岩切・利府・塩釜・小牛田方面
上り 岩沼・白石・福島方面
常磐線 亘理・相馬・原ノ町方面
仙台空港アクセス線 仙台空港方面
5・6 東北本線 岩沼・白石・福島方面
常磐線 亘理・相馬・原ノ町方面
7・8 仙山線 下り 愛子・作並・山形方面
仙石線 地下ホーム
9 仙石線 上り あおば通方面
10 下り 松島海岸・石巻方面
新幹線 高架ホーム
11・12 東北・北海道新幹線 下り 一ノ関・盛岡・新青森・新函館北斗方面
秋田新幹線 角館・大曲・秋田方面
13・14 東北新幹線 上り 福島・郡山・宇都宮・大宮・東京方面 一部列車は12番線

仙台市地下鉄
  • JR仙台駅の西側に平行するように南北線仙台駅が建設され、JRあおば通駅の開業によって、現在では両駅の中間に存在する形となっている。また、仙台駅東西地下自由通路を介してJRあおば通駅及び仙台駅と直結する。さらに、旧さくら野百貨店仙台店(北5)・仙台Loft(中央1)・仙台TRビル(中央2)・S-PAL仙台店(東西地下自由通路)とは地下階で、EBeanS(南2)とは地上階でそれぞれ接続する。
  • 改札口は、北側、南側、西側、東側の地下1階部分にそれぞれ1ヶ所ずつ(「北改札」「南改札」「西改札」「東改札」)、南北線ホーム階北側・あおば通駅との「仙石線のりかえ改札口」の計5ヶ所ある。
  • 南北線と仙石線とを乗り換える場合はあおば通駅にある連絡改札を利用したほうが近い。なお、あおば通駅との乗換改札口はJR・地下鉄各社局の自動改札機がそれぞれ単独で向かい合わせに配置され、両社局の改札の間に各社局の自動券売機が設置されている。また、各社局ごとに自動精算機も設置されている。仙石線のあおば通駅延伸に開設されたこの改札口は、地上への出口がなく乗換専用改札口として運用していたが、2012年の駅改良工事で北改札口へ通じるエレベーターが設置され、改札外へ出ることが出来るようになった。
  • 南北線駅には、広瀬通駅 - 富沢駅間を管轄する地下鉄仙台管区駅 が、東西線駅には、東西線の全区間を管轄する地下鉄東西線管区駅 が併設されている。
番線 路線 行先
地下3階ホーム
1 南北線 富沢方面
2 泉中央方面
地下4階ホーム
3 東西線 荒井方面
4 八木山動物公園方面

南北線
  • 愛宕上杉通道路下に位置する。コンコースが地下1階、東西線のりかえ階が地下2階、ホームは地下3階(島式1面2線)となっている。エレベーターの到着アナウンスは、地下1階と地下3階は女声、地下2階は男声である。
  • 2007年12月より、世界初の線路脇に設置された電子ペーパーによるデジタルサイネージとしてインターネットを活用した広告がホーム3ヶ所で運用されていた。
東西線
  • 南町通道路下、南北線の1層下に十字に交差する形で位置する。コンコースが地下1階、南北線のりかえ階が地下2階、ホームは地下4階(島式1面2線)となっている。エレベーターの到着アナウンスは、地下1階は男声、地下2階と地下4階は女声である。
  • 混雑対策と将来の車両増結への準備のためホーム有効長が長めに作られており、東行・西行の電車はそれぞれの進行方向前よりに、約1両分ずれた位置に停車する。


歴史
  • 1887年(明治20年)12月15日:日本鉄道の駅(一般駅)として開業(写真 1887年)。
  • 1890年(明治23年):大泉屋弁当部(現在のウェルネス伯養軒)が弁当の販売を始める。
  • 1894年(明治27年)6月1日:2代目の駅舎が完成(写真 1894年)。
  • 1897年(明治30年):磐城線(現在の常磐線)乗り入れ開始。
  • 1904年(明治37年)
    • 2月8日:第2師団の応召兵が仙台に向けて集結開始。
    • 2月17日:第2師団の出征輸送開始。
  • 1905年(明治38年):駅構内で食堂、売店の営業が始まる。
  • 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定、東北本線所属駅となる。
  • 1925年(大正14年)6月5日:宮城電気鉄道線(現在の仙石線)が西塩釜駅まで開業。
  • 1926年(大正15年)11月25日:仙台市電開通。
  • 1928年(昭和3年)4月20日:名掛丁に地下道を設置。
  • 1929年(昭和4年)9月29日:仙山東線(現在の仙山線)が愛子駅まで開業。
  • 1945年(昭和20年)7月10日:仙台空襲で駅舎が損傷。
  • 1948年(昭和23年)
    • 日付不明:駅舎の大時計を宮城県中央児童館に寄贈。
    • 4月:4代目の駅舎の工事開始。
  • 1949年(昭和24年)
    • 5月7日:正面入口に大時計設置。
    • 5月18日:4代目の駅舎が完成。
  • 1952年(昭和27年)
    • 6月1日:仙石線の地下ホームが廃止となる。工事のために仙石線を運休。
    • 9月26日:仙石線の仙台東口仮乗降場として使用されていた設備を利用して仙石線の運転を開始。
  • 1955年(昭和30年)10月1日:発車時刻表示板の電気工事現場から出火し、駅本屋の北半分が焼失。
  • 1961年(昭和36年)6月1日:新設の宮城野駅に貨物取扱の一部を譲渡、一般向けの貨物営業終了。
  • 1967年(昭和42年)10月1日:第4ホームを設置して、6・7番線が増設。
  • 1970年(昭和45年)10月1日:盛岡旅行センター設置。
  • 1972年(昭和47年)12月1日:5代目の仮駅舎に移転。
  • 1973年(昭和48年)2月1日:新幹線工事のために深夜の旅客列車を宮城野貨物線へ迂回開始。
  • 1975年(昭和50年)7月11日:連絡地下道を廃止し、連絡跨線橋の使用を開始。
  • 1976年(昭和51年)4月1日:仙台市電廃止。
  • 1977年(昭和52年)12月15日:6代目(現在の)駅舎が営業を開始(新幹線に使用する部分を除く)。
  • 1978年(昭和53年)
    • 3月18日:東西自由通路が完成]。同時に駅ビル・S-PAL開業。
    • 8月:ペデストリアンデッキが供用開始。
    • 10月2日:深夜の旅客列車迂回運転を終了、仙台駅経由に戻す。
  • 1980年(昭和55年)2月13日:西口に大時計が取り付けられる。
  • 1981年(昭和56年)8月4日:駅前西口広場整備事業が完了。
  • 1982年(昭和57年)6月23日:東北新幹線開業(写真 1983年 仙台ターミナルホテル(現在のホテルメトロポリタン仙台)建設前)。
  • 1984年(昭和59年)1月15日:貨物の取り扱いを全廃(旅客駅となる)。キリンビール仙台工場、日本専売公社仙台工場専用線廃止。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:荷物の取り扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)
    • 4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
    • 7月15日:地下鉄南北線開業。
  • 1988年(昭和63年)7月11日:仙台ターミナルホテル開業。
  • 1989年(平成元年)10月8日:新幹線ホームに発車メロディを導入する。
  • 1995年(平成7年)9月24日:仙台市の国際友好都市である長春市の長春駅と姉妹駅の締結式。
  • 1996年(平成8年)8月24日:駅構内でコンサートを行う「みちのくエキコン」がスタート。
  • 2000年(平成12年)
    • 3月11日:仙石線の地下化に伴い、地下ホームの使用を開始。
    • 9月22日:ISO9001認証取得。
    • 11月11日:この日の公演をもって「みちのくエキコン」が打ち切りとなる。
  • 2001年(平成13年)12月:JR東日本の1階に「Dila仙台」が開業。
  • 2002年(平成14年):東北の駅百選に選定される。
    • 12月8日:JR駅に自動改札機導入。
  • 2003年(平成15年)10月26日:在来線でICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月1日:新2番線ホームの使用を開始。
    • 4月9日:同日夜から翌朝にかけて電子連動化工事が行われる。同17日に放送設備も更新。
  • 2007年(平成19年)3月18日:仙台空港鉄道仙台空港線開業に伴い、仙台空港アクセス線として仙台空港駅まで直通運転を開始。
  • 2008年(平成20年)
    • 2月1日:4代目駅舎に設置されていたアナログ式大時計が2階中央口前コンコース壁面(3階部分との吹き抜け部分)に復刻。
    • 3月15日:モバイルSuica特急券のサービスを開始[報道 27]。
    • 6月18日:S-PAL II営業開始。
    • 8月10日:仙台駅北部名掛丁自由通路が使用を開始。
  • 2009年(平成21年)
    • 3月14日:東北新幹線郡山 - 仙台間のSuica FREX定期券・Suica FREXパル定期券と、新幹線停車駅が2駅以上含まれるSuica定期券のサービスを開始。
    • 12月5日:地下鉄南北線駅のホームドアの運用開始。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月11日:JR仙台駅は東北地方太平洋沖地震によって駅舎の天井や壁が崩落するなどの甚大な被害を受けたため、地下鉄仙台駅は設備点検のため営業を中止。
    • 4月7日:東北地方太平洋沖地震の余震により、JR仙台駅は案内板の崩落やスプリンクラーの誤作動によって浸水するなど、再び被害を受け、JR・仙台市地下鉄ともに運転を取りやめた。
    • 7月23日:仙台空港アクセス線が運転を再開したことにより、仙台駅に乗り入れる全路線が復旧。
    • 8月22日:仙台市地下鉄東西線開業に向けた地下鉄駅改良工事を開始。
  • 2013年(平成25年)
    • 3月27日:JR仙台駅東口再開発事業着工。
    • 10月:駅前広場再整備事業着工。
  • 2014年(平成26年)12月6日:地下鉄南北線でICカード「icsca」の利用が可能となる。
  • 2015年(平成27年)
    • 4月1日:仙石線東口(現・地下東口)改札が業務委託化。
    • 5月30日:仙石東北ライン開業。
    • 12月6日:東西線開業。新幹線南乗換口を設置。新幹線南口改札が業務委託化(新幹線南乗換口と一体で運営)。
  • 2016年(平成28年)
    • 3月18日:仙台駅東西自由通路を6 mから16 mに拡幅。同時に、S-PAL仙台東館営業開始。東口改札(業務委託)を設置。
    • 3月26日:「Suica」と「icsca」の相互利用開始。東北新幹線仙台 - 古川間のSuica FREX定期券・Suica FREXパル定期券のサービスを開始。
    • 4月28日:びゅうプラザ内に仙台駅訪日旅行カウンター設置。
    • 7月1日:在来線ホームの発車メロディを「すずめ踊り」、新幹線ホームの発車メロディを「青葉城恋唄」に変更。
  • 2017年(平成29年)3月21日:地下東口改札と地下南口改札を無人化。
  • 2018年(平成30年)
    • 3月18日:在来線1番線から6番線の発車メロディを変更し、東北本線、常磐線、仙石東北ライン発車時に「ff(フォルティシモ)」、仙台空港アクセス線発車時に「Around The World」が流れるようになった。
    • 11月15日:S-PAL仙台の地下1階食品フロアがリニューアル。
  • 2019年(平成31年)
    • 2月1日:3階みどりの窓口を業務委託化。同時に2階みどりの窓口(直営)を新設。
    • 4月19日:S-PAL仙台の地下1階「エキナカキッチン」がリニューアル。
  • 2020年(令和2年)
    • 3月14日:常磐線全線運転再開に伴い、当駅始終着の「特急ひたち」が3往復設定される。新幹線eチケットサービス開始]。
    • 4月16日:新幹線中央口改札および在来線中央口改札にて、駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」のブース型「STATION BOOTH」が開業。
  • 2021年(令和3年)
    • 2月5日:JR仙台イーストゲートビル及び商業施設「エスパル仙台東館」が開業。これに伴い、東口再開発事業が完成。
    • 3月13日:タッチでGo!新幹線のサービスを開始。
    • 4月29日:1階「Dila仙台」が「tekuteせんだい」にリニューアル。
    • 11月19日:「S-PAL II」が改装オープン。
    • 12月28日:びゅうプラザの営業を終了。
  • 2022年(令和4年)3月1日:びゅうプラザ仙台跡に、駅たびコンシェルジュ仙台が開業。
  • 2023年(令和5年)
    • 3月28日:「tekuteせんだい」が増床開業。
    • 4月1日:仙台駅西口駅前広場再整備事業の完了に伴い、西口バスターミナルの再編完了。