| あつみ温泉(あつみおんせん) |
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| 所在地 |
山形県鶴岡市温海戊446-2 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■羽越本線 |
| キロ程 |
109.8km(新津起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面3線 |
| 乗車人員 |
74人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1923年(大正12年)3月18日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 みどりの窓口 |
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| あつみ温泉駅 |
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| キハ40系気動車 |
駅名標 |
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| みどりの窓口 |
改札口 |
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| E653系1000番台 |
GV-E400系気動車 |
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あつみ温泉駅(あつみおんせんえき)は、山形県鶴岡市温海戊(あつみぼ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
特急「いなほ」(新潟駅 - 酒田駅・秋田駅)、臨時快速列車(観光列車)「海里」(新潟駅 - 酒田駅)が停車する。
歴史
- 1923年(大正12年)3月18日:鉄道省陸羽西線の温海駅(あつみえき)として開業。
- 1924年(大正13年)7月31日:羽越線の駅となる。
- 1925年(大正14年)11月20日:支線となる赤谷線の開業に伴い、羽越本線の駅となる。
- 1961年(昭和36年)10月6日:昭和天皇、香淳皇后乗車のお召し列車が到着(第16回国民体育大会への行幸啓)。
- 1963年(昭和38年)
- 4月1日:駅舎改築工事に着手。
- 11月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 12月1日:新駅舎(現駅舎)が落成(2代目駅舎)。鉄筋コンクリート造平屋建て駅舎で、建設費全額分の利用債を温海町が引き受けて建設された。
- 1974年(昭和49年)5月:みどりの窓口の営業を開始。
- 1977年(昭和52年)10月1日:あつみ温泉駅に改称。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
- 2013年(平成25年)1月12日:駅舎がリニューアル。
- 2017年(平成29年)
- 1月:駅舎の改修工事が始まる。
- 5月4日:TRAIN SUITE 四季島の停車駅となる。
- 2026年(令和8年)2月1日:平日無人化。
駅構造 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線のホームを有する地上駅で、互いのホームは地下通路で連絡している。
JR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が受託する業務委託駅で、酒田駅が当駅を管理する。
駅舎内には有人改札口、みどりの窓口、自動券売機、屋内待合室が設置されており、化粧室は駅舎外左側に設けられている。
有人改札・みどりの窓口は土休日のみ営業し、平日は終日無人となる。
2013年(平成25年)に駅舎待合室部分を中心に、2017年(平成29年)にはTRAIN SUITE 四季島の停車に合わせ、四季島専用ゲートの整備車駅舎や地下道などの改修が行われた。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
備考 |
| 1 |
■羽越本線 |
下り |
鶴岡・酒田・秋田方面 |
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| 2 |
上り |
村上・新津・新潟方面 |
当駅始発・待避列車 |
| 3 |
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