JR羽越本線 五十川駅
五十川(いらがわ)
羽越本線   あつみ温泉 五十川 小波渡
所在地 山形県鶴岡市五十川
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 115.7km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員  24人/日(2009年)
開業年月日 1923年(大正12年)3月18日
駅種別 無人駅
五十川駅
五十川駅
ホームに待合所 駅名標
ホームに待合所 駅名標
待合所 地下通路
待合所 地下通路
五十川駅(いらがわえき)は、山形県鶴岡市五十川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1923年(大正12年)3月18日:鉄道省陸羽西線三瀬 - 温海(現・あつみ温泉)間開業の際に開業。
  • 1924年(大正13年)7月31日:羽越線の駅となる。
  • 1925年(大正14年)11月20日:支線となる赤谷線の開業に伴い、羽越本線の駅となる。
  • 1970年(昭和45年)9月29日:温海 - 当駅間が複線化。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:貨物および荷物の取り扱いを廃止。無人駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。
酒田駅管理の無人駅である。
以前は駅舎や跨線橋があったが撤去され、駅舎跡付近にホームと直結した地下通路入口が設けられている。
ホーム行地下通路入口鶴岡側には、旧ホームの一部が残っている。ホーム上には待合室が設置されている。
1977年(昭和52年)の複線化の際に線路が若干山側に移設され、このとき駅の東側に新五十川トンネルができた。
新五十川トンネルは内部が半分に仕切られ、海側の半分を鉄道(羽越本線)用、山側の半分を道路(車道)用として供用されている鉄道道路併用トンネルである。
なお、このトンネルは上り線専用で、下り線はトンネル横の地上を走行する。
かつては鶴岡方上り線側に田川炭鉱(1960年〈昭和35年〉閉山)への専用線があった。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線      下り 鶴岡・酒田・秋田方面
2 上り 村上・新津方面