JR羽越本線 神山駅
神山(かみやま)
羽越本線   水原 神山 月岡
所在地 新潟県阿賀野市船居1138
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 13.9km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1955年(昭和30年)1月20日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
神山駅
神山駅
駅舎 駅名標
駅舎 駅名標
待合所 ホーム
待合所 ホーム
神山駅(かみやまえき)は、新潟県阿賀野市船居(ふない)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1944年(昭和19年)9月28日:神山信号場として開設。
  • 1955年(昭和30年)1月20日:駅に昇格し、神山駅が開業。
  • 1970年(昭和45年)2月5日:駅構内で突風により、貨物列車の車掌車が転覆。車掌車にいた列車掛2人が負傷。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:手荷物および小荷物の取り扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2008年(平成20年)3月15日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。


駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
以前は相対式ホーム2面2線だったが、交換設備は1990年代半ばに撤去されている。
新津駅管理の無人駅となっている。
駅舎は待合スペースの機能のみで、簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機、トイレ(水洗式)などが設置されている。