JR羽越本線 水原駅
水原(すいばら)
羽越本線   京ヶ瀬 水原 神山
所在地 新潟県阿賀野市下条町1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 10.2km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  703人/日(2022年) 
開業年月日 1912年(大正元年)9月2日
駅種別 無人駅
水原駅
水原駅
ホームと跨線橋 駅名標
ホームと跨線橋 駅名標
待合所 GV-E400系気動車
待合所 GV-E400系気動車
自由通路西口 改札口
自由通路西口 改札口
水原駅(すいばらえき)は、新潟県阿賀野市下条町(げじょうちょう)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1912年(大正元年)9月2日:信越線支線・新津 - 新発田間開業の際に開設。
  • 1914年(大正3年)6月2日:新発田 - 中条間延伸開業にともない、村上線に改称。
  • 1924年(大正13年)7月31日:全線開業にともない、村上線を羽越線に編入。
  • 1925年(大正14年)11月20日:羽越線を羽越本線に改称。
  • 1966年(昭和41年)1月11日:駅舎を改築。
  • 1984年(昭和59年)1月20日:車扱貨物の取り扱いを廃止し、旅客駅となる。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の取り扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1990年(平成2年)12月1日:みどりの窓口を開設。
  • 2000年(平成12年)9月4日:自由通路の使用を開始。
  • 2008年(平成20年)3月15日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2023年(令和5年)2月28日:みどりの窓口の営業を終了。
  • 2024年(令和6年)3月16日:終日無人化。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。両ホームは跨線橋で連絡している。
跨線橋は2つに仕切られており、新津寄り半分が東西自由通路となっている。
列車の行き違いがない場合は両方向の列車とも、駅舎(南側)に面する1番線から発着する。
2番線は以前、島式ホーム(2・3番線)であり、さらに3番線の外側には数本の側線が存在したが現在は市道などに転用されている。かつては正面口側新津方に貨物ホーム、西口側に山崎ヒューム管工場専用線が存在した。
平日・土曜日のみ新津駅と当駅を結ぶ区間列車も1往復設定されている。
無人駅である(新津駅管理)。駅舎内には自動券売機、簡易Suica改札機、待合室、自動販売機、トイレなどがある。
かつては売店もあった。
1番線ホーム上には、地元の名物であるハクチョウの剥製が展示されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1・2 羽越本線     下り 新発田・村上方面
上り 新津方面