JR羽越本線 京ケ瀬駅
京ケ瀬(きょうがせ)
羽越本線   新津 京ケ瀬 水原
所在地 新潟県阿賀野市小河原453
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 6.1km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1962年(昭和37年)4月1日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
京ケ瀬駅
京ケ瀬駅
ホームと跨線橋 駅名標
ホームと跨線橋 駅名標
待合所 E129系電車
待合所 E129系電車
南口改札 北口改札
南口改札 北口改札
京ケ瀬駅(きょうがせえき)は、新潟県阿賀野市小河原(こがわら)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1943年(昭和18年)9月30日:京ヶ瀬信号場として開設。
  • 1962年(昭和37年)4月1日:駅に昇格し、京ケ瀬駅が開業。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2008年(平成20年)3月15日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。両ホームは跨線橋によって連絡している。
列車の行き違いがない場合は両方向の列車とも、北口駅舎に面する1番線から発着する。
なお、2007年(平成19年)3月以降、定期列車で2番線から発着する列車はない。
新津駅管理の無人駅となっている。駅舎は待合室の機能のみで、簡易Suica改札機のほか、乗車駅証明書発行機、トイレ(簡易水洗式)などが設置されている。また、2番線に面して南口が設けられており、ホーム入口には簡易Suica改札機(入場用・出場用各1台)が設置されている。
北口駅前広場にはロータリー(車寄せ)、駐車場、駐輪場などが、南口駅前には駐輪場などが設けられている。この北口駅前広場は、旧京ヶ瀬村が新設合併し「阿賀野市」となったのに伴って計画された「新市建設事業」の一環で、2006年(平成18年)から2007年(平成19年)にかけて整備されたものである。

のりば

番線 路線 方向 行先
1・2 羽越本線     下り 新発田・鶴岡方面
上り 新津方面