| 本楯(もとたて) |
|
|
| 所在地 |
山形県酒田市大字本楯字通伝13 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■羽越本線 |
| キロ程 |
173.3km(新津起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
44人/日(2012年) |
| 開業年月日 |
1919年(大正8年)12月5日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
|
 |
| 本楯駅 |
|
|
 |
 |
| 跨線橋と相対式ホーム |
駅名標 |
 |
 |
| 待合所 |
701系電車 |
 |
 |
| 中線が剝がされた跡があります |
発車時刻表 |
|
本楯駅(もとたてえき)は、山形県酒田市大字本楯字通伝(つうでん)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
羽越本線は隣の酒田駅を境に、管轄が新潟支社と秋田支社とに分かれており、酒田駅は新潟支社の管轄であるため、当駅は秋田支社管轄の羽越本線最南端となっている。
歴史
- 1919年(大正8年)12月5日:開業。
- 1947年(昭和47年)8月15日:昭和天皇の戦後巡幸があり、お召し列車が秋田駅発 - 本楯駅着で運転。
- 1971年(昭和46年)10月1日:貨物取扱を廃止。
- 1981年(昭和56年)10月15日:荷物扱いを廃止。無人化(簡易委託化)。
- 1982年(昭和57年):海上コンテナを改造した駅舎に改築される。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2006年(平成18年)8月:駅舎改築。
- 2010年(平成22年)4月1日:象潟駅から羽後本荘駅に管理駅が変更となる。
- 2014年(平成26年)4月1日:無人化。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造 単式ホーム2面2線を有する地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡している。
羽後本荘駅管理の無人駅である。
2014年(平成26年)3月31日までは酒田市が受託する簡易委託駅で、窓口では常備券を取り扱っていた。
駅舎にはかつて使われていた事務室と閉鎖された出札窓口がある。
また、2006年(平成18年)の駅舎改築の際にトイレは撤去され、設置されていない。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■羽越本線 |
上り |
酒田方面 |
| 2 |
下り |
秋田方面 |
|