JR羽越本線 中浦駅
中浦(なかうら)
羽越本線   月岡 中浦 新発田
所在地 新潟県新発田市下飯塚151
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 21.5km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1953年(昭和28年)7月1日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
中浦駅
中浦駅
駅舎 跨線橋
駅舎 跨線橋
待合所 GV-E400系気動車
待合所 GV-E400系気動車
改札口 キハE120形気動車
改札口 キハE120形気動車
中浦駅(なかうらえき)は、新潟県新発田市下飯塚にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1944年(昭和19年)5月31日:中浦信号場として開設。
  • 1953年(昭和28年)7月1日:駅に昇格し、中浦駅が開業。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:手荷物および小荷物の取り扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2008年(平成20年)3月15日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。


駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。かつては相対式ホーム2面2線だったが、既に交換設備は撤去されている。
しかし、ホーム上には跨線橋が残されており、旧2番線側に東口を設け、連絡通路として利用されている。
新津駅管理の無人駅となっている。駅舎は待合室の機能のみ。
簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機、トイレなどが設置されている。