| 仁賀保(にかほ) |
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| 所在地 |
秋田県にかほ市平沢字清水 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■羽越本線 |
| キロ程 |
214.7km(新津起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面3線 |
| 乗車人員 |
212人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1922年(大正11年)6月30日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 仁賀保駅 |
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| 跨線橋とホーム |
駅名標 |
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| 切符売り場 |
485系「きらきらうえつ」 |
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| 夜のホーム |
待合所 |
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仁賀保駅(にかほえき)は、秋田県にかほ市平沢字清水にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
特急「いなほ」が停車する。
歴史
- 1922年(大正11年)6月30日:国鉄陸羽西線の羽後平沢駅(うごひらさわえき)として由利郡平沢町に開業。
- 1924年(大正13年)4月20日:羽越線(後の羽越本線)に所属線を変更。
- 1968年(昭和43年)4月1日:仁賀保駅に改称。
- 1984年(昭和59年)
- 2月1日:専用線発着の貨物取り扱いを廃止。当駅からの貨物輸送を終了。
- 南側の側線内に帝国石油(秋田石油鉱業)の専用線とスタンドがあり、原油の積み込みと輸送を行っていた。このほか、東京電気化学工業の専用線もあった。
- 3月19日:業務委託化。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱いを廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:駅員無配置駅となり、簡易委託化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2001年(平成13年)6月1日:新駅舎となる。
- 2022年(令和4年)4月1日:TDKサービスへの再委託を解除し、にかほ市の会計年度任用職員が業務に当たる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
- 2026年(令和8年)3月14日:乗車券委託販売(簡易委託)の受託を解除し、終日無人化。
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
駅舎は西側にあり、2001年(平成13年)にヨーロッパの宮殿をイメージしたものに建て替えられた。
羽後本荘駅管理の無人駅。
有人駅時代はにかほ市が受託する簡易委託駅であった。
2022年2月まで駅舎内に「TDKサービス秋田旅行センター」(JTB総合提携店)が設置され、駅業務も同社に再委託していた。その
後、2022年(令和4年)3月1日より「TDKサービス秋田営業所」へ移転したため、同社への再委託を終了し、にかほ市が会計年度任用職員を採用して窓口業務を行った。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■羽越本線 |
下り |
羽後本荘・秋田方面 |
| 2 |
上り |
酒田・新潟方面 |
| 3 |
(待避線) |
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