JR羽越本線 金浦駅
金浦(このうら)
羽越本線 象潟 金浦 仁賀保
所在地 秋田県にかほ市金浦町字十二林
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 209.2km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  107人/日(2024年)
開業年月日 1922年(大正11年)6月30日
駅種別 無人駅
金浦駅
金浦駅
跨線橋 駅名標
跨線橋 駅名標
待合所 改札口
待合所 改札口
おにぎり亭 485系「きらきらうえつ」
おにぎり亭 485系「きらきらうえつ」
金浦駅(このうらえき)は、秋田県にかほ市金浦町字十二林(じゅうにばやし)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1922年(大正11年)6月30日:国鉄陸羽西線の駅として由利郡金浦町に開業。
  • 1924年(大正13年)4月20日:羽越線(後の羽越本線)に所属線を変更。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:貨物取り扱いを廃止。
  • 1981年(昭和56年)10月15日:荷物扱いを廃止し。駅員無配置駅となり、簡易委託化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1998年(平成10年)
    • 3月11日:金浦町立図書館「こぴあ」との合築駅舎が完成し、駅舎部分を供用開始。
    • 4月18日:金浦町立図書館がオープン。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
  • 2026年(令和8年)3月14日:にかほ市による乗車券委託販売(簡易委託)の受託を解除し、終日無人化。


駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
羽後本荘駅管理の無人駅。かつては簡易委託駅であった。
駅舎本屋は西側にあり、市立図書館(愛称:こぴあ)との合築となっている。
駅構内には、地域住民による駅そば店が営業している。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線  下り 秋田方面
2 上り 酒田方面
3 上り 酒田方面(待避線)