JR羽越本線 西袋駅
西袋(にしぶくろ)
羽越本線 藤島 西袋 余目
所在地 山形県東田川郡庄内町西袋
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 151.1km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  86人/日(2004年)
開業年月日 1950年(昭和25年)3月15日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
西袋駅
西袋駅
ホーム 駅名標
ホーム 駅名標
1番ホーム側の駅舎 待合所
1番ホーム側の駅舎 待合所
快速「海里」HB-E300系 乗車駅証明書発行機が設置されている
快速「海里」HB-E300系ム 乗車駅証明書発行機が設置されている
西袋駅(にしぶくろえき)は、山形県東田川郡庄内町西袋にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
信号場時代から旅客の取り扱いを行っていたが、1950年(昭和25年)に正式に駅に昇格した。
駅開業前の近隣住民は、信号場名を当時の村名である「十六合(いざあい)」または「西袋」に、駅名を「十六合(いざあい)」または村名を読みやすくした「十六合(じゅうろくごう)」にするよう求めていたが、採用されなかった。

歴史

  • 1918年(大正7年)10月:西袋新駅設置が請願される。
  • 1927年(昭和2年)3月:西袋新駅設置が再度請願される。
  • 1929年(昭和4年)
    • 2月22日:西袋新駅設置が再々度請願される。
    • 3月14日:西袋新駅設置が採択される。
  • 1944年(昭和19年)
    • 6月1日:南余目信号場として開設。
    • 7月15日:西袋駅昇格期成同盟会が設置される。
  • 1950年(昭和25年)3月15日:駅に昇格、西袋駅開業。同日開業式を実施。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:荷物扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、酒田駅管理の無人駅となっている。ホーム間は跨線橋で結ばれている。
1番線側に簡易駅舎(男女共用トイレあり)を備える。
2番線側に木造の待合室(1950年3月竣工)が設置されており、2番線にも駅の出入口がある。
自動券売機の設置はなく、乗車駅証明書発行機が1番線、2番線それぞれに設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線 上り 鶴岡・新津方面
2 下り 酒田・秋田方面