| 折渡(おりわたり) |
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| 所在地 |
秋田県由利本荘市岩城上黒川字泉田 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■羽越本線 |
| キロ程 |
240.7km(新津起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
不明 |
| 開業年月日 |
1987年(昭和62年)4月1日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 折渡駅 |
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| E653系1000番台 |
駅名標 |
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| 運賃表 |
待合所 |
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| 発車時刻表 |
701系電車 |
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折渡駅(おりわたりえき)は、秋田県由利本荘市岩城上黒川字泉田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
羽越本線内では女鹿駅や桂根駅とともに、JR移管と同時に信号場から昇格した駅のひとつである。
大半の普通列車が通過し、停車本数が非常に少ない。
2021年(令和3年)3月13日ダイヤ改正時点で、下り秋田方面が6時、7時、10時、13時、19時の5本上り酒田方面が朝7時、12時、17時の3本のみが停車する。
歴史
- 1957年(昭和32年)9月28日:国鉄の折渡信号場として由利郡岩城町に開設。
- 1972年(昭和47年)9月19日:羽後岩谷 - 折渡間が複線化。複線始終端型となる。同時に信号場は無人化されるが、地元住民が監視することを条件に乗降取り扱いが継続される。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。それとともに駅に昇格。
- 2021年(令和3年)10月1日:汲み取り式簡易トイレの使用を廃止。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
ホーム有効長が短いため、4両編成以上の列車の場合は、3両分のみ開閉可能(ドアカット)となる。
跨線橋はなく、上りホーム(2番線)へは構内踏切で連絡している。
駅の羽後岩谷方には折渡トンネルがある。
羽後本荘駅管理の無人駅である。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■羽越本線 |
上り |
酒田方面 |
| 2 |
下り |
秋田方面 |
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