JR羽越本線 羽後岩谷駅
羽後岩谷(うごいわや)
羽越本線 羽後本荘 羽後岩谷 折渡
所在地 秋田県由利本荘市岩谷町字川端
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 236.0km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  105人/日(2021年)
開業年月日 1922年(大正11年)10月16日
駅種別 無人駅
羽後岩谷駅
羽後岩谷駅
ホームと待合所 駅名標
ホームと待合所 駅名標
出札窓口 改札口
出札窓口 改札口
跨線橋 左側にほぼロード
跨線橋 左側にほぼロード
羽後岩谷駅(うごいわやえき)は、秋田県由利本荘市岩谷町字川端にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
2005年(平成17年)3月に由利本荘市が発足するまでは、旧・大内町の唯一の駅であった。

歴史

  • 1922年(大正11年)10月16日:国鉄陸羽西線の駅として由利郡岩谷村に開業。
  • 1924年(大正13年)4月20日:羽越線(後の羽越本線)に所属線を変更。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:貨物取り扱いを廃止。
  • 1981年(昭和56年)10月15日:荷物扱いを廃止。駅員無配置駅となり、簡易委託駅化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2000年(平成12年)
    • 3月15日:旧・大内町商工会との合築駅舎に改築し、駅部分の供用を開始。
    • 4月1日:PR館がオープンし、記念式典を挙行。
  • 2020年(令和2年)12月3日:午前6時15分ごろ、酒田発秋田行き普通列車の運転士が、当駅停車中に体調不良を訴え由利本荘市内の病院へ救急搬送。別の運転士に交代し、約1時間35分後に運転を再開。
  • 2023年(令和5年)3月18日:由利本荘市による乗車券委託販売(簡易委託)の受託を解除し、終日無人化。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。


駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅である。
元々は単式・島式混合の2面3線であったが、2番線の線路は架線が取り払われており、使用されていない。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
羽後本荘駅管理の無人駅である。
駅舎は旧・大内町の商工会との合築で、2000年(平成12年)にできたものである。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線  上り 羽後本荘・酒田方面
3 下り 秋田方面