JR羽越本線 三瀬駅
三瀬(さんぜ)
羽越本線   小波渡 三瀬 羽前水沢
所在地 山形県鶴岡市三瀬丁88
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 123.2km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  77人/日(2009年)
開業年月日 1922年(大正11年)5月22日
駅種別 無人駅
三瀬駅
三瀬駅
出口 駅名標
出口 駅名標
ホーム 待合所
ホーム 待合所
快速「海里」HB-E300系気動車 GV-E400系気動車
快速「海里」HB-E300系気動車 GV-E400系気動車
三瀬駅(さんぜえき)は、山形県鶴岡市三瀬丁にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1917年(大正6年)10月15日:羽前大山 - 三瀬駅間の工事が始まる。
  • 1922年(大正11年)
    • 5月10日:羽前大山 - 三瀬駅間の工事が竣工する。
    • 5月22日:国鉄陸羽西線の駅として、羽前大山 - 当駅間開業と同時に開設。同日豊浦第一小学校で開通祝賀式を実施。
  • 1924年(大正13年)7月31日:羽越線の駅となる。
  • 1925年(大正14年)11月20日:支線となる赤谷線の開業に伴い、羽越本線の駅となる。
  • 1942年(昭和17年)11月18日:大規模火災のため、人員・物資をのせた臨時列車を温海駅・鶴岡駅から三瀬駅付近まで運行する。
  • 1972年(昭和47年)
    • 9月1日:貨物と荷物の取り扱いを廃止。駅員無配置駅となる。
    • 12月1日:荷物の取り扱いを再開。
    • 12月5日:業務委託駅に指定。
  • 1981年(昭和56年)11月:新駅舎(現駅舎)が竣功。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取り扱いを廃止。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2012年(平成24年)5月1日:名誉駅長を配置。
  • 2019年(令和元年)6月18日:山形県沖地震により、駅ホームが損傷。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
酒田駅管理の無人駅であるが、かつては駅員が配置されていた。
その後、駅および駅周辺の美化活動を行うボランティアとしてJR東日本OBに名誉駅長を委嘱している。
以前は簡易型自動券売機が設置されていたが、現在は撤去されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線      下り 鶴岡・酒田・秋田方面
2 (上下ともに一部の列車) 
3 上り 村上・新津方面