JR羽越本線 小波渡駅
小波渡(こばと)
羽越本線   五十川 小波渡 三瀬
所在地 山形県鶴岡市小波渡
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 120.1km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  39人/日(2009年)
開業年月日 1950年(昭和25年)2月1日
駅種別 無人駅
小波渡駅
小波渡駅
キハ40系気動車 駅名標
キハ40系気動車 駅名標
相対式ホーム 待合所
相対式ホーム 待合所
小波渡駅(こばとえき)は、山形県鶴岡市小波渡にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1944年(昭和19年)10月1日:運輸通信省(国鉄)の小波渡信号場として開業。
  • 1945年(昭和20年)10月:小波渡駅設置期成同盟会が結成される。
  • 1946年(昭和21年)7月:旅客乗降の取扱いが始まる。
  • 1950年(昭和25年)2月1日:駅に昇格し、小波渡駅となる。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:荷物の取り扱いを廃止。無人駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
かつてはカーブしたホームであったが、複線化の際に線形が改良され、今ではほぼ直線のホームになっている。
下り線の鶴岡寄り脇にかつての上り線ホームの遺構の一部が残っている。
駅舎は下りホーム側に設置されているが、跨線橋や構内踏切がないため、上りホームには駅前の地下道を通って入る必要がある。
酒田駅管理の無人駅である。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線       下り 鶴岡・酒田・秋田方面
2 上り 村上・新津方面