JR羽越本線 下浜駅
下浜(しもはま)
羽越本線 道川 → 下浜 → 桂根
所在地 秋田県秋田市下浜羽川字下野1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■羽越本線
キロ程 258.4km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  不明
開業年月日 1920年(大正9年)2月22日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
下浜駅
下浜駅
跨線橋とホーム 駅名標
跨線橋とホーム 駅名標
待合所に乗車駅証明書発行機 ホーム上に待合所
待合所に乗車駅証明書発行機 ホーム上に待合所
待合所 旧駅舎
待合所 旧駅舎
下浜駅(しもはまえき)は、秋田県秋田市下浜羽川(はねかわ)字下野(しもの)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1920年(大正9年)2月22日:鉄道院(のちの日本国有鉄道)の駅として由利郡下浜村に開業。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱を廃止。
  • 1972年(昭和47年)10月2日:荷物扱いを廃止。駅員無配置駅となり、簡易委託化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1990年(平成2年)3月:跨線橋を駅東側に延長して、自由通路とする。
  • 1998年(平成10年):無人化。
  • 1999年(平成11年)3月13日:新駅舎が完成。
  • 2021年(令和3年)6月11日:外壁の塗り替え作業を前に、下浜小学校と下浜中学校の全校児童生徒62人が駅舎外壁に下浜地域の魅力を寄せ書きした。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。跨線橋は東西自由通路を兼ねており、東口周辺は住宅地となっている。駅舎は西口側に設置されている。
秋田駅管理の無人駅である。駅舎は待合室の機能のみを持つ。乗車駅証明書発行機、電光スクロール式の案内表示板が設置されている(発車標の設置はない)。
トイレは旧駅舎時代に設置されていたが、現在の駅舎の建設時に撤去された。2003年(平成15年)4月に、地域住民の請願により、駅舎の隣に(秋田市の施設として)別棟で建設され、地域住民により清掃管理が行われている。その後、老朽化に伴って、2024年(令和6年)3月にトイレ棟が建て替えられ、バリアフリーにも対応した。
 

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■羽越本線    下り 秋田方面
2 (待避線)
3 上り 羽後本荘・酒田方面