JR羽越本線 遊佐駅
遊佐(ゆざ)
羽越本線 南鳥海 遊佐 吹浦
所在地 山形県飽海郡遊佐町遊佐字石田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 179.1km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  93人/日(2024年)
開業年月日 1919年(大正8年)12月5日
駅種別 簡易委託駅
遊佐駅
遊佐駅
跨線橋と相対式ホーム 切符売り場
跨線橋と相対式ホーム 切符売り場
改札口 遊佐元町地域交流センター
改札口 遊佐元町地域交流センター
ホーム上に待合所 駅名標
ホーム上に待合所 駅名標
コンコースに遊佐カレーの看板 切符売り場と交流センター
コンコースに遊佐カレーの看板 切符売り場と交流センター
遊佐駅(ゆざえき)は、山形県飽海郡遊佐町遊佐字石田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
特急「いなほ」、臨時快速「海里」が停車する。

歴史

  • 1919年(大正8年)12月5日:開業。一般駅。
  • 1978年(昭和53年)9月20日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)3月19日:直営駅から業務委託駅となる。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:駅員無配置駅となり、簡易委託化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2007年(平成19年)8月:新駅舎建設に伴い、仮駅舎となる。
  • 2008年(平成20年)
    • 3月1日:新駅舎での営業を開始。
    • 3月31日:駅舎との複合施設である遊佐元町地域交流センターが開業。
  • 2010年(平成22年)4月1日:象潟駅から羽後本荘駅に管理駅が変更となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
羽後本荘駅管理の簡易委託駅(改札業務実施駅)である。
JR全線の乗車券・特急券を発売するほか、ビジネスえきねっとにて指定券の発売もしている。
2008年(平成20年)に遊佐町のコミュニティ施設との合築駅舎に建て替えられ、駅機能部分のみ3月1日より先行して供用開始したのち、3月31日に「遊佐元町地域交流センター」(愛称・ゆざっとプラザ)として全面開業した。
鉄骨造り2階建て駅舎の1階に駅施設とNPO法人遊佐鳥海観光協会、町シルバー人材センターなどが、2階には遊佐町商工会などが入居している。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線  上り 酒田方面
2 下り 秋田方面(待避線)
3 下り 秋田方面