| 美馬牛(びばうし) |
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| 所在地 |
北海道上川郡美瑛町美馬牛北1丁目3番1号 |
| 駅番号 |
○F38 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道)) |
| 所属路線 |
■富良野線 |
| キロ程 |
30.6km(旭川起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗降人員 |
70人/(2014年) |
| 開業年月日 |
1926年(大正15年)9月10日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 美馬牛駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| キハ150形気動車 |
ホーム案内 |
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| ノロッコ号 |
キハ150形気動車 |
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美馬牛駅(びばうしえき)は、北海道上川郡美瑛町美馬牛北1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)富良野線の駅。
事務管理コードは▲121706。駅番号はF38。
北海道官設鉄道十勝線(富良野線の前身)が1899年(明治32年)に開通した当初、この地に駅は設置されず付近の住民は美瑛駅か上富良野駅を利用せざるを得なかった。
しかし、美瑛駅 - 上富良野駅間は15.9km と長く、かつ当地は上川郡・空知郡境の分水嶺にあたるため、列車運転上・また拓殖上から駅設置が要望され、少なくとも1914年(大正3年)には駅の設置を念願とした住民がいたという。
最終的に、当地の農場主であった沼崎重平による鉄道省への設置運動が実り、1925年(大正14年)8月に設置が決定、翌年に開業した。
歴史
- 1926年(大正15年)9月10日:鉄道省富良野線上富良野駅 - 美瑛駅間に新設開業(一般駅)。
- 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
- 1955年(昭和30年)6月10日:地元有志により前述の沼崎重平の顕彰碑を駅前に設置。
- 1963年(昭和38年):同年から貨物取り扱いを、ビートを除いて美瑛駅に集約。
- 1966年(昭和41年)同年をもって貨物取り扱いを全面的に美瑛駅に集約し廃止。
- 1967年(昭和42年):ホームの花壇造営などにより「花いっぱい優良駅」として表彰。
- 1983年(昭和58年)9月1日:荷物取扱い廃止。駅員無配置駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
- 1989年(平成元年)3月31日:同日放送のテレビドラマ「北の国から '89帰郷」のロケに当駅駅舎及びプラットホームを使用。
- 1992年(平成4年)4月1日:簡易委託廃止、完全無人化。
駅名の由来
所在地名から。アイヌ語の「ピパウシ(pipa-us-i)」(カワシンジュガイ・多くいる・もの〔川〕)に字を当てたものである。
これは北海道平取町のミニFMエフエム二風谷放送の愛称「FMピパウシ」とほぼ同様である。
一説には、当初駅名は前述の沼崎に因んだものや、隣接する現:上富良野町豊里地区から「豊里」の名称も考えられたが、「畜産北海道にふさわしい」として、「美馬牛」に決まった、とされている。
駅構造
2面2線の交換駅であり、互い違いに配置の相対式ホームもつ地上駅。
跨線橋はなく構内踏切を渡る。
駅舎は富良野方面に向かって右手に設置されている。
無人駅。
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