| 亀有(かめあり) |
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| 所在地 |
東京都葛飾区亀有三丁目25-1 |
| 駅番号 |
JL20 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■常磐線(各駅停車・JR東日本) |
| キロ程 |
9.9km(日暮里起点) |
| 駅構造 |
高架駅 |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
39,909人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1897年(明治30年)5月17日 |
| 駅種別 |
業務委託駅
区 東京都区内駅 |
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| 亀有駅 |
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亀有駅(かめありえき)は、東京都葛飾区亀有三丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。駅番号はJL 20。緩行線のみホームがあり、各駅停車のみが停車する。特定都区市内制度における「東京都区内」に属している。
当初は隣接する新宿地区に駅を設ける予定だった。しかし、亀有 - 新宿間にある中川に架かっていた有料橋を利用する客が激減するとの理由で同地区の者が亀有地区への設置を主張し、その一方で亀有地区の地主が土地を寄贈したため、この地に駅が置かれることになった。
駅構造
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している金町駅管理の業務委託駅である。高架複々線区間の緩行線上に島式ホーム1面2線を有する高架駅である。
常磐快速線を利用して日暮里・上野方面へ行くには、2番線の電車を利用の上、北千住駅で乗り換える必要があるが、この場合、綾瀬 - 北千住間も含めてJR線として扱われる。当駅を利用して山手線の駅に行く場合に、乗り換えの手間が少ない西日暮里駅を経由する乗客が多い。
多機能券売機、指定席券売機、Suica対応自動改札機が設置されている。このほか、当駅と直結して、商業施設「ビーンズ亀有」が併設されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■常磐線(各駅停車) |
下り |
松戸・柏・我孫子方面 |
| 2 |
上り |
北千住・西日暮里・千代田線・小田急線方面 |
歴史
- 1897年(明治30年)5月17日:日本鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日:国有化で、日本鉄道が官設鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定により、常磐線の所属となる。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
- 1967年(昭和42年)10月1日:複々線化も絡み、日立製作所専用線と貨物の取り扱いが廃止になる。
- 1971年(昭和46年)4月20日:綾瀬駅 - 我孫子駅間の複々線化が完成。快速線と分離し、営団千代田線と直通乗り入れを行う緩行線の駅となり、上野行きの列車がなくなる。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1996年(平成8年)11月:当駅直結の商業施設「アルカード亀有」が開業(のちの「ビーンズ亀有」)。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2006年(平成18年)2月11日:駅北口に「こち亀銅像」を設置。以降、2016年(平成28年)までに大小合わせて15体の像が駅周辺に設置される。
- 2017年(平成29年)1月22日:みどりの窓口の営業を終了。
- 2018年(平成30年)
- 3月20日:業務委託化。
- 8月1日:車外スピーカーから放送を流せない車両を使う列車を除いて、発車メロディの使用を停止。
- 2019年(平成31年・令和元年)
- 3月16日:すべての列車において、発車メロディの使用を停止。
- 11月1日:商業施設「ビーンズ亀有」がリニューアル。
- 2024年(令和6年)2月9日:スマートホームドアの使用を開始。
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