JR北海道 門静駅
門静(もんしず)
根室本線   尾幌 門静 厚岸
所在地 北海道厚岸郡厚岸町門静
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 213.8km(新得起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員  8人/日(2014年)
開業年月日 1917年(大正6年)12月1日
駅種別 無人駅
門静駅
門静駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
キハ54形気動車 駅舎
キハ54形気動車 駅舎
きっぷ運賃表 ホーム
きっぷ運賃表 ホーム
門静駅(もんしずえき)は、北海道厚岸郡厚岸町門静にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)の駅である。
電報略号はモン。事務管理コードは▲110442。

歴史

  • 1917年(大正6年)12月1日:鉄道院釧路本線(→根室本線)釧路駅 - 浜厚岸駅間延伸に伴い開業(一般駅)。
  • 1924年(大正13年)12月19日:砕石採取運搬用専用線 1.9 km 敷設。
  • 1971年(昭和46年)10月2日:貨物取扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:駅員無配置駅となり、簡易委託化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 1992年(平成4年)4月1日:簡易委託廃止、完全無人化。

駅名の由来

所在地名より。アイヌ語の「モイスッ(moy-sut)」(入り江・の根もと)に由来する。
この解釈について山田秀三は、厚岸湾のゆるい浜辺が当時入江と考えられていてその端にあることからついた名である、と考えている。

駅構造

単式ホーム1面1線をもつ地上駅。
厚岸駅管理の無人駅である。
もとは島式ホームの交換駅であった。
加えて当駅から北東2 km の位置にある採石場から保線用のバラストを出荷しており、そのための専用線が分岐していた。