JR北海道 武佐駅
武佐(むさ)
根室本線   東釧路 武佐 別保
所在地 北海道釧路市武佐4丁目56-2
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線(花咲線)
キロ程 176.2km(新得起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員  12人/日(2014年)
開業年月日 1988年(昭和63年)3月13日
駅種別 無人駅
武佐駅
武佐駅
駅名標 きっぷ運賃表と発車時刻表
駅名標 きっぷ運賃表と発車時刻表
駅への通路 キハ54形気動車
駅への通路 キハ54形気動車
ホームから階段 駅のそばには太陽光発電所
ホームから階段 駅のそばには太陽光発電所
武佐駅(むさえき)は、北海道釧路市武佐4丁目56-2にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)の駅である。
事務管理コードは▲110469。釧路市東部の新興住宅地の利便を図って新設された。

歴史

  • 1988年(昭和63年)3月13日:JR北海道の駅として開業。旅客のみ取扱い。
  • 1994年(平成6年)3月15日:東釧路駅無人化に伴い、派遣職員による出札終了。

駅名の由来

所在地名より。アイヌ語の「モサ(mosa)」という語が由来とされるが、由来・語義ともにはっきりしない。
アイヌ語研究者のジョン・バチェラーは、「モサ」「モセ」「ムセ」を「イラクサ」の意としており、武佐も同由来と考えられる。
なお、アイヌの文化では、イラクサの皮から繊維を取り出し、「レタルペ」という着物を作っていた。

駅構造

  • 単式ホーム1面1線を有する地上駅。
  • 釧路駅管理の無人駅となっている。
  • 駅舎はなく、ホームに上屋があるのみである。待合所もない。