JR奥羽本線 醍醐駅
醍醐(だいご)
奥羽本線 十文字 → 醍醐 → 柳田
所在地 秋田県横手市平鹿町醍醐字太茂田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■奥羽本線
キロ程 221.2km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員  不明
開業年月日 1951年(昭和26年)11月15日
駅種別 無人駅
醍醐駅
醍醐駅
701系0番台電車 駅全景
701系0番台電車 駅全景
ホーム上に待合所 待合室
ホーム上に待合所 待合室
出札窓口 駅名標
単式ホーム 駅名標
醍醐駅(だいごえき)は、秋田県横手市平鹿町醍醐字太茂田(たもでん)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1950年(昭和25年)7月25日:平鹿郡醍醐村に醍醐仮乗降場として開業、切符の販売も行う。
  • 1951年(昭和26年)11月15日:停車場化。
  • 1970年(昭和45年)12月1日:荷物の扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅で、横手駅管理の無人駅である。
開設当時は木造駅舎があり、無人化を経て国鉄末期に貨車を改造したものへ変わり、2006年(平成18年)11月に再度改築され、現在のものとなった。