JR奥羽本線 柳田駅
柳田(やなぎた)
奥羽本線 醍醐 → 柳田 → 横手
所在地 秋田県横手市新藤柳田字柳田175
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■奥羽本線
キロ程 224.4km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  不明
開業年月日 1926年(大正15年)11月7日
駅種別 無人駅
柳田駅
柳田駅
701系0番台電車 跨線橋
701系0番台電車 跨線橋
待合所 ホーム上の待合所
待合所 ホーム上の待合所
701系0番台電車 駅名標
701系0番台電車 駅名標
柳田駅(やなぎたえき)は、秋田県横手市新藤柳田(やなぎだ)字柳田(やなぎた)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
1921年(大正10年)12月10日に、平鹿郡横手町域(奥羽本線十文字 - 横手間)に柳田信号場として設置され、1926年(大正15年)11月7日 に駅に昇格した。

歴史

  • 1921年(大正10年)12月10日:柳田信号場として設置される。
  • 1926年(大正15年)11月7日: 柳田駅に昇格。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1976年(昭和51年)4月1日:荷物の扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2017年(平成29年)
    • 8月:駅舎改築工事に着手。同月下旬に仮駅舎での営業を開始。
    • 12月6日:駅舎がリニューアル。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
横手駅管理の無人駅である。
駅舎は2017年(平成29年)12月6日に秋田杉を使って改築された木造平屋建てで、柳の木をモチーフとしたものとなっている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■奥羽本線   上り 湯沢・新庄方面
2 下り 横手・秋田方面