JR奥羽本線 十文字駅
十文字(じゅうもんじ)
奥羽本線 下湯沢 十文字 醍醐
所在地 秋田県横手市十文字町字大道東
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 217.8km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員  300人/日(2024年)
開業年月日 1905年(明治38年)9月14日
駅種別 簡易委託駅
十文字駅
十文字駅
701系0番台電車 701系0番台電車と跨線橋
701系0番台電車 701系0番台電車と跨線橋
改札口 ホーム上の待合所
改札口 ホーム上の待合所
発車時刻表 駅名標
発車時刻表 駅名標
十文字駅(じゅうもんじえき)は、秋田県横手市十文字町字大道東(だいどうひがし)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1905年(明治38年)9月14日:国有鉄道の駅として平鹿郡十文字村に開業。一般駅。
  • 1944年(昭和19年)11月:鉄鋼回収に伴い、跨線橋を供出。
  • 1956年(昭和31年)1月:跨線橋を再度設置。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:貨物の取り扱い業務を廃止。
    • 3月19日:業務委託駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1988年(昭和63年)4月1日:直営駅となる。
  • 1998年(平成10年)1月30日:キヨスクが閉店。
  • 2013年(平成25年)9月1日:同年10月から始まる秋田デスティネーションキャンペーンに合わせた駅舎改装が行われ、同日リニューアルオープンした。
  • 2014年(平成26年)
    • 7月25日:みどりの窓口の営業を終了。
    • 7月27日:指定席券売機を導入。
  • 2023年(令和5年)
    • 3月17日:自動券売機および指定券券売機による乗車券の発売を終了。
    • 3月18日:簡易委託化。
    • 12月16日:前年(2022年)まで十文字図書館にて行っていた十文字地域のイルミネーションイベントを、当駅駅舎へ会場を移して実施。初日は点灯式を開催。期間は翌年(2024年)1月8日までだったが、2月18日までに延長された。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
  • 2025年(令和7年)1月21日:さくらんぼと白鳥がデザインされた駅名標に変更。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。かつては単式・島式混合の2面3線を有しており、旧3番線は上下双方の入線・発車に対応していた。駅舎とホーム間は直結しておらず、跨線橋を利用する。エレベーター・エスカレーターなどは設置されていない。
横手駅が管理し、横手市が受託・運営する簡易委託駅で、横手市シルバー人材センターに再委託されている。かつては待合室の一角に、うどん・そばなどを供する「キッチン伯養」、キヨスクが存在していたが、現在は廃止されており、飲料・新聞用自動販売機のみとなっている。
2013年(平成25年)6月20日に、JR東日本は同年10月より秋田デスティネーションキャンペーンに合わせた駅舎のリニューアルを計画していることを発表した。内蔵でおもてなしする茶屋をコンセプトとしており、同年9月1日に、外壁および待合室が増田の蔵をイメージしたデザインへとリニューアルされた。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線   下り 横手・秋田方面
2 上り 湯沢・新庄方面