JR奥羽本線 大釈迦駅
大釈迦(だいしゃか)
奥羽本線 浪岡 大釈迦 鶴ケ坂
所在地 青森県青森市浪岡大字大釈迦字前田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 467.2km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 85人/日(2004年)
開業年月日 1894年(明治27年)12月1日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
大釈迦駅
大釈迦駅
跨線橋 待合所に簡易Suica改札機
跨線橋 待合所に簡易Suica改札機
GV-E400系気動車 跨線橋
GV-E400系気動車 跨線橋
701系0番台電車 駅名標
701系0番台電車 駅名標
大釈迦駅(だいしゃかえき)は、青森県青森市浪岡大字大釈迦字前田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
かつては、駅前にあった伊藤酒店において乗車券を発売(簡易委託)していたが、2010年(平成22年)3月31日をもって簡易委託を終了し、乗車券の販売は取り止めとなった。

歴史

  • 1894年(明治27年)12月1日:官設鉄道(国鉄)の駅として南津軽郡大杉村に開業。
  • 1970年(昭和45年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:荷物の扱いを廃止。無人化。ただし、翌年3月31日までは(日曜・祝日を除く)6時から15時半まで旅客扱い要員を1名配置する。
  • 1981年(昭和56年)暮れ:海上コンテナを改造した駅舎に改築される。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2007年(平成19年)7月20日:新駅舎の使用を開始。同時にお手洗いが撤去される。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月31日:簡易委託終了。
    • 4月1日:浪岡駅から弘前駅に管理駅が変更となる。
  • 2023年(令和5年)5月27日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
駅舎は寺院をイメージしたものが使用されている。
弘前統括センター(弘前駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線     下り 新青森・青森方面 
2・3 上り 川部・弘前方面