JR奥羽本線 浪岡駅
浪岡(なみおか)
奥羽本線 北常盤 浪岡 大釈迦
所在地 青森県青森市浪岡大字浪岡字細田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 462.1km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 812人/日(2024年)
開業年月日 1894年(明治27年)12月1日
駅種別 業務委託駅
浪岡駅
浪岡駅
701系0番台電車 コンコース
701系0番台電車 コンコース
駅舎 751系「つがる」
駅舎 751系「つがる」
出札窓口 ホームの先がカーブしています
出札窓口 ホームの先がカーブしています
浪岡駅(なみおかえき)は、青森県青森市浪岡大字浪岡字細田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1894年(明治27年)12月1日:官設鉄道(国鉄)の駅として南津軽郡浪岡村に開業。
  • 1936年(昭和11年)3月29日:二代目駅舎落成。
  • 1984年(昭和59年)3月:直営駅から業務委託駅へ移行。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 1988年(昭和63年)4月1日:直営駅となる。
  • 2002年(平成14年)12月1日:八戸 - 弘前間で運行を開始した特急「つがる」の一部列車の停車駅となる。
  • 2009年(平成21年)11月8日:新駅舎のJR利用部分の供用開始。
  • 2010年(平成22年)
    • 4月1日:大釈迦駅 - 津軽新城駅間各駅管理権限を弘前駅に委譲、自駅のみの管理となる。
    • 4月25日:新駅舎の地域交流施設オープンに伴い全面供用開始。
    • 12月4日:東北新幹線新青森開業に伴うダイヤ改正に伴い、(定期列車としての)特急列車の停車がなくなる。
  • 2012年(平成24年)5月12日・13日:青森 - 函館間の特急白鳥96号・スーパー白鳥95号が弘前までの延長運転に伴い、1年5か月ぶりに当駅に特急列車が停車。なお、この年から2014年(平成26年)まで、該当の列車は、春の大型連休期間に、弘前までの延長運転に伴って停車したほか、2013年(平成25年)のみ臨時の白鳥74号も、弘前までの延長運転に伴い、当駅に停車した。
  • 2017年(平成29年)4月1日:JR東日本東北総合サービスへの業務委託駅に変更。
  • 2018年(平成30年)3月17日:ダイヤ改正に伴い、特急「つがる」の停車駅になる。定期列車としては7年3か月ぶり、臨時列車を含めても2年3か月ぶりの特急停車となる。
  • 2023年(令和5年)
    • 3月31日:みどりの窓口の営業を終了。
    • 4月1日:指定席券売機を導入。
    • 5月27日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

弘前統括センター(弘前駅)管理の業務委託駅である。
JR東日本東北総合サービスが受託し、秋田支店津軽奥羽ブロックに所属。
委託化前は直営駅で、自駅単独管理の駅長配置駅であった。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
駅舎には簡易Suica改札機、自動券売機、指定席券売機、乗車駅証明書発行機がある。
駅前周辺整備事業に合わせ、駅舎が建て替えられ、2009年(平成21年)11月からJRの駅舎部分の使用を開始して、2010年(平成22年)4月25日からは地域交流センターの「あぴねす」が開設されて全面開業した。
また、同敷地内に、りんご園地や低温熟成施設も順次供用開始をした。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線     上り 川部・弘前方面 
2・3 下り 新青森・青森方面

  • 3番線は上下共用の待避線であり、両方向の発着に対応している。
  • 特急「つがる」(秋田駅・大館駅方面 - 青森駅)が停車する。