JR奥羽本線 飯詰駅
飯詰(いいづめ)
奥羽本線 後三年 飯詰 大曲
所在地 秋田県仙北郡美郷町上深井字谷地中
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 239.8km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員  134人/日(2024年)
開業年月日 1905年(明治38年)6月15日
駅種別 簡易委託駅
飯詰駅
飯詰駅
701系0番台電車 ホーム
701系0番台電車 ホーム
ホーム上に待合所 きっぷ運賃表
ホーム上に待合所 きっぷ運賃表
出札窓口 駅名標
出札窓口 駅名標
飯詰駅(いいづめえき)は、秋田県仙北郡美郷町上深井字谷地中(やちなか)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
横手盆地のほぼ中央に所在し、羽州街道の重要な宿駅であった仙北郡六郷町と雄物川・横手川舟運で栄えた角間川町のほぼ中間に位置する。

歴史

  • 1905年(明治38年)6月15日:官設鉄道(国鉄)の駅として仙北郡飯詰村上深井に開業。
  • 1983年(昭和58年)2月10日:荷物扱いを廃止。駅員無配置駅となり、簡易委託化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2016年(平成28年)3月26日:快速列車の停車駅となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
  • 2025年(令和7年)11月ごろ:交換設備の運用を停止。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
かつては島式ホーム1面2線を有していたが、2025年(令和7年)11月ごろより1面1線での運用となっている。
駅舎とホームの間は跨線橋で連絡しており、木造駅舎を有する。
以前は貨物の取り扱いもしていたため、駅舎とは反対側(田んぼ側)にも2本の側線が敷かれていたが、貨物の取り扱い終了に伴い撤去されている。
横手駅管理の簡易委託駅(改札業務実施)で、駅舎には出札窓口が設置されている。