JR奥羽本線 碇ケ関駅
碇ケ関(いかりがせき)
奥羽本線 津軽湯の沢 碇ケ関 長峰
所在地 青森県平川市碇ヶ関高田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 427.2km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 66人/日(2024年)
開業年月日 1895年(明治28年)10月21日
駅種別 簡易委託駅
碇ケ関駅
碇ケ関駅
相対式ホーム 出札窓口
相対式ホーム 出札窓口
駅舎 待合所
駅舎 待合所
きっぷ運賃表 駅名標
きっぷ運賃表 駅名標
碇ケ関駅(いかりがせきえき)は、青森県平川市碇ヶ関高田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1895年(明治28年)10月21日:官設鉄道の一般駅として南津軽郡碇ヶ関村に開業。
  • 1984年(昭和59年)4月1日:駅員無配置駅となり、簡易委託化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2016年(平成28年)3月26日:同日設定された快速の停車駅となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。
弘前統括センター(弘前駅)が管理し、平川市が受託する簡易委託駅である。
実際の業務は、平川市の第三セクターである碇ヶ関開発に再委託している。
駅舎には窓口がある。
また、待合室にはヒバ材の丸切りの椅子が設置されているほか、D51 1やD51 401の写真、C61 2の絵画などが展示されている。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考 
1 奥羽本線   上り 大館・秋田方面  
2 一部の普通列車
下り 弘前・新青森・青森方面
3  

  • 下りの一部列車で当駅始発が設定されている。該当列車は上下共用の待避線である2番線で折り返す。なお、大館方面から来る普通列車についても、一部は2番線を使用する。
  • 特急「つがる」(秋田駅 - 青森駅)が停車する。